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■タイトル:100円のコーラを1000円で売る方法
■著者:永井 孝尚
■単行本(ソフトカバー): 221ページ
■出版社: 中経出版
■商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
■書籍内容:
新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題―「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで1冊でつかめる。
(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
新人商品プランナー・宮前久美が挑んだのは、「Appleにできて日本企業にできない壁」だった。彼女は日本が抱える課題----「高品質・多機能。でも低収益」から脱却できるのか?
コトラーからブルーオーシャン、キャズム理論まで、マーケティングがわかる10の物語
「顧客が言うことは何でも引き受ける」という日本人の勤勉さは、高度成長期を通じて無類の強さを発揮しました。しかし、それは同時に過当競争を生み出し、差別化ポイントを失わせ、「高品質なのに低収益」というアイロニカルな矛盾を生み出しています。
本書のテーマ----顧客中心主義とは、「顧客に振り回される」ということではなく、「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する」ということなのです。
(著者あとがきより)
■レビュー
100円のコーラを1,000円で売る方法が、書いてある本ではありません。
ビジネス本ではありますが、小説仕立ての物語風で、ある企画担当部門の女性が、会計ソフトの開発と売込みで苦戦しながらも、大人になっていく内容です。
コーラは、通常値段は100円。ディスカウントショップでは50円から60円のものがある。
一方、有名なホテルのラウンジでコーラを頼むと1,000円。
50円・100円・1,000円の値段のコーラがある。
それぞれに消費者がついている。
ここに、商売上の競争に勝つ秘訣があるのでは……。
値下げをしての競争には限度がある。付加価値をつけての競争を展開すべき……と、この本は説いています。
なかなか、面白いし、なるほどなぁと頷く場面が多いです。
飲食でも物販でも、少し売り上げの伸びがなぁ…と、スランプ気味の人にお勧めの本です。
(情報元:植田 茅 様 blog.livedoor.jp/kigyousaisei/archives/51890583.htmlより)
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