【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院 -4ページ目

【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院

オスグッド、シンスプリント、グロインペイン、シーバー病、有痛性外脛骨、テニス肘、野球肩、アキレス腱炎、三角骨障害を安静を指示せずに治療。
頭痛、アトピー、逆流性食道炎、顔面神経痛を鍼灸で治療。
電話03−4530−4198

10代 大田区大森から来院。

 

半年前からバスケ中に右膝に痛みが出る。

 

整形外科の診断で半月板や前十字靭帯の損傷ではないが膝蓋靭帯炎と診断される。

 

整形外科と接骨院に半年程、通院するが改善せず。

 

チームの知り合いに当院を紹介され来院。

 

痛みの原因は膝蓋靭帯の炎症ではなかった

 

まずは痛みの出る動きを確認していきます。

 

足を踏み込む動きで右膝が痛む。

 

次に痛みの出ている部分を確認していきます。

 

膝蓋靭帯は太ももの外側に付いています。

 

膝蓋靭帯に炎症が起きていれば、腫れていたり熱を持っていたりするはずです。

 

ですが膝蓋靭帯自体は触っても痛くないし腫れてもいない、むしろ全く問題がない。

 

この様な事実から膝蓋靭帯炎は誤診だと判断しました。

 

痛みが出ているのは膝のお皿の下部分でした。

 

いわゆる膝蓋靭帯と呼ばれる部分でオスグッドがあると痛みが出る部分でもあります。

 

膝のお皿の動きが悪いとあらゆる痛みの原因になる

 

痛みが出ている右膝のお皿の動きを確認してみると、膝のお皿を上に動かしても下に動かしても強い痛みが出る。

 

痛みがない左膝はお皿を動かしても問題がない。

 

膝のお皿の動きの悪さが痛みの原因になっていると判断しました。

 

膝のお皿の周りには様々な組織が複雑に付いています。

 

この組織を施術で入念に緩めていきました。

 

施術で緩めるとお皿を上下に動かしても痛みはない。

 

立って足を踏み込んでもらうと「痛くないです。」1回の施術で痛みが完全に取れました。

 

膝蓋靭帯炎は施術で治る

 

膝蓋靭帯炎と診断されると安静を指示されます。

 

またはテーピングや電気の治療、体外衝撃波などを勧められることもあります。

 

ですがテーピングや電気はそもそも血流を良くすることで自然治癒するのを待っている行為です。

 

後は体外衝撃波ですが当院に来院される患者さんで受けた感想を耳にすることもありますが「めちゃくちゃ痛かったけど効果がなかった」と言

う話も実際に耳にします。

 

当院では根本原因を解消することで手による施術にて迅速に痛みを取り去ります。

 

その施術効果は最短1回です。

 

膝蓋靭帯炎にお悩みの方はセカンドオピニオンをお勧めいたします。

ナイスボディー鍼灸治療院 

〒143-0011

東京都大田区大森本町2丁目4-9パトリ大森1F

平和島駅東口徒歩3分 大森町駅徒歩8分 大森海岸駅徒歩15分 蒲田バス8分

03ー4530ー4198

公式HP→https://nice-body.ne.jp/

公式LINE→https://lin.ee/fr6nwp9