【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院

【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院

オスグッド、シンスプリント、グロインペイン、シーバー病、有痛性外脛骨、テニス肘、野球肩、アキレス腱炎、三角骨障害を安静を指示せずに治療。
頭痛、アトピー、逆流性食道炎、顔面神経痛を鍼灸で治療。
電話03−4530−4198

神奈川県川崎市から来院 中学生 男子

 

サッカーをしている時に股関節に痛みを発症

 

最初は左股関節の痛みだったが段々と右股関節の痛みも出てきた

 

1ヶ月間騙し騙し練習を続けるも歩くのにも痛みが出始める

 

ネットで検索し当院に来院

 

グロインペインはサッカーで発症しやすい、その理由とは?

 

今回の患者さんの様にサッカーでグロインペインを発症し、来院される学生の患者さんが当院には多くいらっしゃいます。

 

グロインペインで来院される患者さんの共通点は足を使うスポーツをしているという事です。

 

特にサッカーが圧倒的に多いです。

 

何故足を使うスポーツをしているとグロインペインを発症しやすいのでしょうか?

 

一般的には股関節の使いすぎによる炎症と言われています。

 

ですが炎症であれば長くても1週間程度で治ると生理学的に言われています。

 

炎症が1ヶ月続くとは、そもそも考えづらいのです。

 

では何が原因か?

 

根本の原因は「足首」にあることが多いのです。

 

今回の患者さんのグロインペインの原因も痛みが出ている股関節にはなく足首にありました。

 

グロインペインの原因は足首にある

 

サッカーをしていると足首の捻挫をすることもあります。

 

捻挫をしていなくても足首はボールを蹴る時に衝撃を受け続けます。

 

この様な負担が蓄積することで足首は硬く動きづらくなってしまいます。

 

足首が硬くなっていると地面からの衝撃を足首で吸収出来ないので、股関節や膝にダイレクトに負荷がかかってしまうのです。

 

その結果グロインペインを発症してしまうのです。

 

今回の患者さんも過去の捻挫が治りきっておらず、足首の硬さがグロインペインの原因になっていました。

 

施術の方法も記載していきます。

 

施術1回目

 

まずは痛みが出る動きを確認していきます。

 

足を前に踏み込むと痛む

 

・股関節を外側に開くと痛む

 

・モモを上に上げると痛む

 

グロインペインは様々なタイプがあるのですが典型的なグロインペインの症状でした。

 

足首を重点的に調整していきます。

 

足首は靭帯や腱などの非常に強靭な組織が多くあります。

 

入念に施術で調整しました。

 

施術前に10痛みがあったとすると施術後は3〜4になりました。

 

次回の施術の指導をして1回目の施術は終了です

 

施術2回目(前回施術から1週間後)

 

前回と同様、施術前に比べると3〜4割の痛みがある。

 

前回と同様、足首の調整を入念に行っていきます。

 

今回は細部の調整の為、腰や太ももなども合わせて施術を行いました。

 

施術後はほぼ痛みないとのことでした。

 

お家で簡単に出来るセルフケアと疲労が溜まってきたらメンテナンスでの来院の旨を伝え施術終了です。

 

今回の患者さんの親御さんにに頂いた口コミです↓

 

グロインペインは安静にせずとも施術で解消できる

 

グロインペインは今回の様に足首が原因になることも多いです。

 

足首は非常に強靭な組織であり一度問題が起きると自然には中々原因が解消しづらい部分なのです。

 

一例挙げますと10年ほど前に捻挫をしてから未だに捻挫癖があるという方に来院して頂いたことがあります。

 

10年経っても自然に治癒しないこともあるのが足首の特徴です。

 

当院では足首を調整することでグロインペインを始めとした足に関連する様々な症状を短期間で改善させています。

 

グロインペインでお悩みの方はセカンドオピニオンをお勧めいたします。

ナイスボディー鍼灸治療院 

 

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