【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院 -16ページ目

【平和島駅】東京都内県外からも来院多数、スポーツ障害専門のナイスボディー鍼灸治療院

オスグッド、シンスプリント、グロインペイン、シーバー病、有痛性外脛骨、テニス肘、野球肩、アキレス腱炎、三角骨障害を安静を指示せずに治療。
頭痛、アトピー、逆流性食道炎、顔面神経痛を鍼灸で治療。
電話03−4530−4198

70代 兵庫県から来院。

 

1年ほど前から歩くと両膝に痛みが走る。

 

特に左膝の方が痛みが強く体重を乗せると痛い。

 

膝をかばいながら歩くため長時間歩くとふくらはぎまで痛くなる。

 

知り合いの紹介で来院。

 

膝の痛みに加齢は関係がない

 

一般的に年齢を重ねると膝の軟骨が擦り減り変形していく、その軟骨の擦り減りと変形が膝の痛みの原因になると言われたりします。

 

今回の患者さんも膝に痛みが出るのは「加齢のせいで軟骨がすり減っているから」と仰っていました。

 

当院では「軟骨の擦り減りは痛みの原因にはならない」と説明しています。

 

何故か?

 

そもそも軟骨をはじめとする骨や関節には痛みを感じる神経や痛点がないのです。

 

ですのでレントゲンなどの画像上でいくら軟骨がすり減っていようと、そもそも痛みを感じることは出来ないのです。

 

ヒアルロン酸注射やコラーゲン注射などをいくら打っても膝の痛みが改善しない理由はここにあります。

 

膝の痛みの原因は関節にあった

 

膝の関節の状態を見てみると「膝が何だか抜けそうな感じ」膝の関節自体に問題があることが分かりました。

 

後は膝のお皿を動かしてみると激痛が走る。

 

膝の痛みを取るには、膝のお皿の動きも良くする必要があると推測しました。

 

原因が分かったので施術をしていきます。

 

文章ですと簡単に原因を特定している様な感じがありますが、原因を特定するためには相当数、施術経験を積んでいないと判別出来ません。

 

体の痛みや不調というのは教科書に書いてある様な一般的な理論では絶対に太刀打ち出来ないのが経験上分かっています。

 

100人患者さんがいたら100通り痛みの原因があるのです。

 

またアプローチする技術にも熟練の技が必要です。

 

今回の患者さんも関節を調整すると抜ける感じがなくなりお皿を動かした時の痛みなくなりました。

 

立って歩いていただくと「全然違う!痛くない!」との言葉を言っていただきました。

 

膝の痛みはお任せ下さい

 

膝は10代のお子様でも痛みが出る部分です。

 

膝の痛みの原因は加齢ではなく、筋肉のコリや関節の疲労蓄積が大きな原因になります。

 

原因に対してアプローチすれば膝の痛みは確実に改善していきます。

 

その施術効果は最短1回改善です。

 

膝の痛み、変形性膝関節症、膝に水が溜まるなど膝のトラブルは当院にお任せ下さい、

ナイスボディー鍼灸治療院

〒143-0011

東京都大田区大森本町2丁目4-9パトリ大森1F

平和島駅東口徒歩3分 大森町駅徒歩8分 大森海岸駅徒歩15分 蒲田バス8分

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