瀬里奈ステーキドーム | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


HIP HOP界の最強の名曲Welcome to the TerrorDome。

ドームといえばパブリックエナミーな感じです。





しかし、美味さのドームが馬車道にあるステーキドーム。

ランチであれば手軽に楽しめる鉄板焼きの老舗。

瀬里奈の鉄板焼きステーキ専門店です。





ちょうどビルの最上階にあって空が見える抜けのいいナイスロケーション。





久々に親族でお昼を食べに参りました。

そんな風にできるタイミングがなかなかないもので…


彼女が風に吹かれた場合 「鉄板に肉が踊ります」


お手頃なランチなのでわりと特筆すべきところはないのですが、

やはり鉄板焼きはなんとも心躍るものがあります。





目の前で調理されるというのは臨場感を楽しみながらなので、

ただ持ってこられる料理とは一線を画します。


彼女が風に吹かれた場合 「焼けていく様がいい」


そして香りもご馳走なのです。

目の前から漂う芳しく香ばしく肉らしい香りは空腹を誘います。


彼女が風に吹かれた場合 「ベテラン職人が調理」


昼なのでグラス赤程度でセーブしつつも、お酒も進んじゃいますな。


彼女が風に吹かれた場合 「いよいよ全貌が明らかに」


カウンターには暖められたお皿を乗せる、これまた固形燃料でその皿を暖める為の器が用意され、今まさに料理はフィニッシュを迎えようとしております。


彼女が風に吹かれた場合 「素早くカットされいよいよです」


前菜のサラダなどに炒め野菜、そしていよいよ肉の登場タイムです。


彼女が風に吹かれた場合 「年一の贅沢お昼でしょうか」


明るい日差しの中で食べる鉄板焼きはなにがしか贅沢な気分です。

ありがたやありがたや。


彼女が風に吹かれた場合 「完成品がこちら」


サーロインです。




ワインも美味い。




こういうのは、たまにだからこそ楽しい食事ですね。




これも大分前になるので効果が薄れてきた…





また行かにゃ…