遅くなりましたがね | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



昨年末にギリギリで駄目な大人の会の忘年会を開催出来ました。




その日も現場から駆けつけるような始末で、のんびりしきれなかったのが残念。




昨年はそんな一年だったけど、今年さらには早くもそんな状況で辟易。




会長に仕切りをお任せして、野毛の海鮮を中心とした浜焼きチックなお店に。


彼女が風に吹かれた場合 「レイデル&富さん」


こちらは普通にスタートしていた方なので、普通に出来上がりつつあります。


彼女が風に吹かれた場合 「うに&サーモン刺し」


駆けつけサーモン的な感じで刺身スタート。

みんなは盛り上がってるよ!畜生!


彼女が風に吹かれた場合 「ハマグリ(小さい方)大あさり&ベーコン」


焼きも追っかけてどんどこ焼かんとね。


彼女が風に吹かれた場合 「既にいい感じの会長」


ビールで乾杯の後はホッピーにシフトチェンジ。

ハイペースで追っかけますが駄目会はさすがに手に余るリアリティ。


彼女が風に吹かれた場合 「副会長おさむちゃん&コンビーフポテサラ」


迫力の絵図らに感動。

ポテサラが凶器に見えます。


彼女が風に吹かれた場合 「焼けてきたぜベイベー」


牡蠣も追加されいよいよキャンプファイヤーも絶好調に。


彼女が風に吹かれた場合 「揚げちくわは自分の定番です」


いい加減いい加減な私たちは、次の店への算段をし始めましたが、この頃には会長はもうレボリューションなので、舞台は常に炎上寸前の様相。




いいんです、それで。いつものことだから。


彼女が風に吹かれた場合 「髪金で登場のそげちゃんと副会長」


会長の雄叫びが木霊する頃、横浜は深夜を迎えるのですね。


彼女が風に吹かれた場合 「何故か幸せな表情で叫ぶ会長」


こうして昨年は暮れていったのです。




昨年は一気に駄目会の開催回数が減ってしましましたが、ポテンシャルは落ちておらず、どちらかと言うと生き急いでいる感じがさらに増した会になっている気がしました。




良い事なんだろうか?




その謎は2013年に探究する話題として、盛り上がっていきたいもんです。




昨年も駄目で良かった。




本年も良い駄目を…