フルーツバスケット | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



なんだかちょっと寒くなってきた時期になると、ふと、フルーツバスケットが観たくなります。





フルーツバスケットはTVシリーズのアニメで、11年前に放映されていたコミックが原作のお話。





ストーリーが面白くて切なくて、けっこうな確率でホロッと出来る作品です。





この作品を観たくなるのには理由があります。





そう、ちょうどぶっ倒れて入院したのと9,11事件と、とてつもなく大きな事が重なっていた時に放映されていたので時期は間違えようがないです。





詳しく話せば長くなるので割愛しますが、入院中にこの作品から若干パワーを貰っていました。

あっ、そういえば朝ドラは「ちゅらさん」やってな。





随分と昔話になりますが、この作品の監督である大地さんが主催していた温泉旅企画(?)「大地会」に二度ほどお邪魔したことがあります。





入院中にその時のことを思い出すようなエピソードの回を観ました。





メンタルが弱くなっている時に、元気だった時のことを思い出したり…

人は重い十字架を背負っても前に進んで行くしかないんだよね…

っと、その時は目をそらしがちな事に目を向けなければいけないっていうメッセージを感じたり。





原作は読んでいませんが、自分的には結構心にくるストーリーなのです。





秋、冬になるとふいに観たくなり、今でも繰り返し見ております。

弱ると見たくなるのかな?