久々に | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



久々というか、何年ぶりだろうか。



兄貴と二人で飲みにいきました。



ラーメンを食べに行くことはたま~にありましたが、二人で飲みに行ったのはいつぶりだ?



ブルーノートにジョシュア・レッドマンを観にいって以来かな?



あまりに久しぶりで、なんだか落ち着かない感じですが、兄のひいきの店で美味い魚を前にしたら、そんなことは飛んでいきました。


佐島漁港直送の魚が自慢の店で、この日は超浅〆のシメサバと初物のさんまを刺身で。



なかなかなセレクトの日本酒でいただけば、自然と話も花が咲きました。



故郷がどこかにあるわけではない我々としては、こんな機会が里帰りした時のようなものだったりするかもと、今になって思いました。



近所に住んでいますが、逆に普段は接点がなかったり。



たまには良いものですな。