もう一度、九州 その5 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。




ホテルを出て地下鉄の駅まで中洲のど真ん中を通りながら歩きます。





ちょうど時間は夜のお店が目を覚ます時間帯。
出勤してきた女性たちがそれぞれお店を目指しているようですが、これがまた美人揃いっ!
歩いている娘がみんな可愛いしスタイルいいしすんげえな中州っ!





いや~そっちのお店に行かず、酒およびつまみに全力を注いでいる自分としても、かなり魅力を感じずにはいられませんでした。パトロン見付けたら行きます、きっと!





などと思いながらも中洲エリアのお店を物色しながら駅まで到着。

彼女が風に吹かれた場合 「中洲川端より」


地下鉄で大濠公園へ移動しました。





地上に出てころには辺りは夜にモードチェンジって感じです。





地図を頼りに目的のお店を探しましたら、駅からすぐでした。
通り沿いにポツリポツリとあるお店の中で、唯一お店の前に列ができております。





しまった、ここまでの人気店だったとは…
そうこのお店こそ今回のミッションその1パスタとピザの店「らるきい」さんです。

彼女が風に吹かれた場合 「らるきい」


堅苦しい感じではなくオープンでカジュアルな雰囲気。

彼女が風に吹かれた場合 「花壇が可愛らしいですね」


ですが、それにしても一人で並ぶのは若干気が引けます。





でもまあ、ここまで来たらミッションをコンプせずにはいられませんから。
最後尾に並びました。





数分するとお店の中からスタッフさんが列の先頭の方に人数などを確認しています。
お見受けするところ、どうやら回転はいいお店みたい。





客層はバラバラです。若い方から年配の方グループさんまで幅広です。





さくっと食べたら店を出る方達が多いみたいで、ゆっくりワインなど飲みながら楽しむ方と分かれているみたいですね。





おかげさまでそんなに待たないで列は進み、10数分で中で順番待ちとなりました。





待合席でメニューを見て、程なく席に案内されました。
今回は沢山あるメニューの中から、ピンポイントで決めてある名物「ぺぺたま」
ひと口に言うとぺペロンチーノに卵白を併せて、半熟卵黄身が乗せてある感じ。





出来上がるまではビールを飲んでクールダウン。美味し。
一人でも困らない席に案内してもらえて安心な雰囲気です。





ちょこっと咳がでているのが辛いです。むせちゃう感じで。
今回の旅は最後までこれが続いてしまい、体調の不調が恨めしかったです。





ただ、考え方によっては2度の激しい失敗をした博多ナイトでしたので、体調を考慮して無理はしない方向に行動したので怪我の功名かと。





さて、いよいよ「ぺぺたま」がやってまいりました。

彼女が風に吹かれた場合 「急いで盛り付けた感じかな…」


う~む、想像通りという感じの見た目です。





それではいただきま~す。





もぐもぐもぐもぐ…





う~む、味も想像通りな感じでした~!





そうか、アットホームでカジュアルで楽しいお店そのものの味なんですね。
なんか妙に特別に盛り上げられて知ってしまったので、凄いもののように思い込んでしまっていたのです。
どちらかというと可愛らしい雰囲気のお店とお料理なのかな。





なんかマスコミにちょっと踊らされた自分が恥ずかしい感じです。
こんな気分は久しぶりだなぁ。
よそ者がやってきてガヤガヤ騒ぐんじゃなく、地元の人たちが楽しんで食べたり飲んだりするお店なんだと思いました。





ホークスの選手の方も来るみたいで、やはり余計にローカルでエリアに密着したお店であってほしいです。





さくさくっと食べて飲んでお店を後にいたしました。
まだまだ列は切れず伸びております。さすが人気店!






美味しかったですよ。やはり来るならデートで来たいかな。
デートで来ていた人も多かったし。






とにかく、第1のミッションは無事クリアしました。






よかったよかった。






では次のミッションへ!






つづく。