もう一度、九州 その2 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



昨年夏に見物で訪れて以来の羽田空港。

彼女が風に吹かれた場合 「出発ロビーに日差しが射し込み」


やはり飛行機に乗りに来るのは気分が違うもんですな。
用意してもらったチケットを発行しチェックイン。




後はしばらく時間を設けているので早速行こうじゃありませんか!
体長が万全でないのはタマにキズですが、今日は移動だけの前乗りなので休みも同然。

彼女が風に吹かれた場合 「気分よし」


であればいいんですっ!飲んだって!




美味しいビールを探してぶらつきます。




出発ロビーを見下ろせるウイング上部の位置の飲食街を偵察。
ワイン専門店などもあってなかなか魅力的なのですが、ど真ん中の位置のベルギービールが飲める店に心が残りました。




ので、そこに決定!




カウンターで一人、デュベルをじっくりいただきました。

彼女が風に吹かれた場合 「泡泡たっぷしで飲まにゃいかん」


やはりこの辺のビールは食事代わりになる素養がありますので、(特にトラピスト系ね)軽食を食べたようなつもりなのです。




このビールな食事の後にはコーヒーを飲みました。
う~む、なんだか落ち着いた。ちょっとだけ贅沢だね。




それでは手荷物検査をしに出発ゲートに向かいましょう。
出発時間がわりと込み合うタイミングだったので何処のゲートも適当に込み合っていました。




そこで必ずいる行方不明搭乗予定客探しが激しく行われていました。
どうして決まった時間にきちんと来れないのでしょうかね?

地上勤スタッフさんは大変そうですよ。
かなり意味不明です。あなたの為だけに出発自体が遅れているんですよ!




先日放送されたNHKの番組で大島麻衣ちゃんが、航空会社の羽田空港地上勤クルーに1週間体験トライするドキュメンタリーがあったのですが(ご覧の方も多いと思いますが)想像以上の苦労があることを知ると、「自分が~自分が~」の居丈高なアホで馬鹿チン客にならぬよう、少しでも協力的に出来ればと、今まで以上に思った訳であります。




そんな空港での日常的な光景を横目に何事もなくゲートをくぐり進みました。
搭乗口はANAゲートいちばん右奥。




搭乗口に添うような感じでお店が並んでいます。
あらあら、知りませんでしたがサマタバのショップまでありました。

彼女が風に吹かれた場合 「唯一のブランドショップでしょうか」


なんともスタイル抜群な店員さんが笑顔で立っていました。
いや~自分には関わりがあまりありませんが、なんだかドキドキしちゃいましたね。




奥の搭乗ゲートまで移動しました。

彼女が風に吹かれた場合 「楽しみにしていた787は姿なし」


キッズスペースなどゆったり空間にポケモンジェットが見えました。

彼女が風に吹かれた場合 「ポケモンジェットはいいね」


売店を何気なく見て飲み物など購入しながら搭乗を待ちす。

彼女が風に吹かれた場合 「さすがにキッズはいなかった」


荷物をコロコロ引っ張りながらってちょっと不自由だったりします。




まあ大したことではないのですが、ちょこっと荷物を相棒に預けたり、な~んて事が出来ないこういう時に一人旅の物足りなさがあったりしますよね。




しかし、そんな気持ちも一人旅でしか感じられないご馳走なのであります。




このやりきれなさ最高っ!やっぱ旅はいいね。





つづく。