アネモネ | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



先日、ワーナーブラザースさんの試写会のお手伝いで、新橋のオフィス街を歩いてると、小さな花壇に綺麗な花をみつけました。




花の名前はアネモネ。


よく名前は耳にしますが、実際の花と結び付いていませんでした。




満開を過ぎた位の憂いを帯びた様が、無機質なビル街と不釣り合いで、なんとも儚く見えました。




力強く咲いた姿を見たかったな。




赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」
白は「真心」
紫は「信じて待つ」




花の名前はギリシャ神話が由来だそうです。




アフロディーテの涙から生まれたとか。




珍しくちょと切なくて美しいお話でした。