海外ビール特集132 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



イタリアビールまた登場。




初めて飲みました。




なんとも素直でイタリアンなイメージの輩。




イタリアビールのプロトタイプ的な癖がなさそでありそで、それでいて軽い。

まあ、癖って言うほどの強烈なものがないのですが、軽くてほろ苦いのはいいけど日本のそれとは違うイタリア的な傾向の味付けが、どうにもどうでもいい加減な感じなのです。




モレッティより旨味は薄い感じと言いますか…


彼女が風に吹かれた場合 「ポレティ スプリューゲン」


さらっと飲めちゃうのね。良い意味で。



実は飲んだ時に、よそに気がいっているうちに飲み干しちゃって、ぜんぜん覚えていないのね(笑)




それってすごくさらっとして良かったんじゃないのかな?

なんて親切な考え方もありますが、イタリアらしい軽さが馴染んじゃったのかもしれません。




イタリアのものなのでそんなに信用しておりませんが、適当だったのは事実ですね。




今一度飲んで確認してみます。        …ハイ。