billsのパンケーキでアフターヌーン | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



先日、母と叔母とランチしました。






叔母のお友達のフレンチのお店。






久しぶりだったのと、体調不良が続いていたのの快気祝い的な感じを含めて。


彼女が風に吹かれた場合 「和牛のステーキを勧められました」


ゆっくりと話をしたり、久々のお身内トークで楽しみました。







その後、ちょろっとだけ近所の桜木町エリアを散策して帰る筈だったのですが、話の流れでみなとみらいエリアに行くことに。






まあ、めったにない機会ですし。







そうと決まった瞬間、あなどれない叔母から提案が…







「赤レンガにbillsが出来たよね?おやつにパンケーキ食べない?」







う~む、魅力的だけど、食事を済ませた直後にその提案とはさすが。







そう言われたら、そこがフィニッシュの楽しみ目標になったので、新たにお腹を空かせなければと、足取りも一気に軽くなります。







ワールドポーターズへ行きウインドウショッピングでブラブラ。

ブラブラするには事欠かない場所なので、我が家的には飽きることなく楽しめます。







いい感じに時間が経過してから赤レンガに移動。

いちば~ん奥までまで進んで行くとありましたよ、bills。


彼女が風に吹かれた場合 「オージーの幸せな朝食のお店」


お店前には数組のお客様が待っておりましたが、ピークの時間ではないのでじきに案内してもらいました。








お店のど真ん中のソファー席に。こりゃ~ビルの家のリビングに案内された気になるわ。

ソファーにはクッションが置いてあって、足を延ばして昼寝が出来そうな勢いですよ。







初めてならばこれを食べなきゃ意味ないでしょ 『リコッタパンケーキ』 を注文しました。







パンケーキが、想像するものといったいどれくらい違って出てくるのか、どなんギミックがあってそこまでの人気のメニューになったのか、かなりワクワクですよ。







そうして待つこと10分ほどで出てまいりました。


彼女が風に吹かれた場合 「リコッタパンケーキ」


ハニーコムバターがとろっと溶けて、なんとも魅力的な模様になっておいります。

もちろんメープルシロップもついてますよ。







まずはそのまま食べてみます…













…っ!







なんともふんわりで軽やかだけど、適度にもっちりした食感がいいっ!








とにかく軽い。それが素晴らしいんです。

油を使用してなくてそれがさらにいい。

香りを殺さないんですね。







リコッタチーズの具合も適当で、熱を通すと出てくる水分がよいしっとり感になって、パンケーキ自体のふんわりしっとりの独特な歯ごたえを産んでいるんですね。







かなりなご馳走だとは思いますが、朝食はもとより、美味しいひと時のおともになるパンケーキなのだと思いました。







やっぱりそう思うと、七里ヶ浜の朝の景色を見ながら食べてみたいものです。







美味しかったです。