海外ビール特集130 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



ベルギービールは奥が深いわけですが、トラピスト系とアビィ系の関係性について、後学の為にちょろっと調べてみました。





もともとトラピスト系の始まりについては学んでいたので、アビィ系がそれとはどう違うか知りました。

ふむふむ。納得。





アビィにも美味いものは沢山ありますが、初トライのビールを飲んでみました。


彼女が風に吹かれた場合 「トンゲルロー ブラウン」


色は褐色で重そうな雰囲気ですが、ぜんぜんそんなことはなく、飲んでみるとなんだか普通に日本のビール的な飲みやすさ。





何故だろうかと瓶の裏面のラベルをみてみれば…アルコール度はちょい高の6.5%ですが、原材料に麦芽とホップ、それにトウモロコシと書かれています。





日本のビールではお馴染みのコーンスターチが使用されているのでしょうか。

成分的なバランスがジャパニーズに似ているのだと思います。





だから…そんなに特別な印象が残らない感じです。

でも、それってエリートじゃない?





ベルギービールは飲めない人は飲めない物が多々ありますから。

そう思えば日本人にはやさしめのような気がします。





でも、この程度のアルコール度の高さは全く気になりませんが、駄目な人はぜんぜん駄目だったりするんですよね。自分本位にものを考えちゃいけませんよね。





まあ、とにかく普通に美味しいビールでした。