ベルギービールは奥が深いわけですが、トラピスト系とアビィ系の関係性について、後学の為にちょろっと調べてみました。
もともとトラピスト系の始まりについては学んでいたので、アビィ系がそれとはどう違うか知りました。
ふむふむ。納得。
アビィにも美味いものは沢山ありますが、初トライのビールを飲んでみました。
色は褐色で重そうな雰囲気ですが、ぜんぜんそんなことはなく、飲んでみるとなんだか普通に日本のビール的な飲みやすさ。
何故だろうかと瓶の裏面のラベルをみてみれば…アルコール度はちょい高の6.5%ですが、原材料に麦芽とホップ、それにトウモロコシと書かれています。
日本のビールではお馴染みのコーンスターチが使用されているのでしょうか。
成分的なバランスがジャパニーズに似ているのだと思います。
だから…そんなに特別な印象が残らない感じです。
でも、それってエリートじゃない?
ベルギービールは飲めない人は飲めない物が多々ありますから。
そう思えば日本人にはやさしめのような気がします。
でも、この程度のアルコール度の高さは全く気になりませんが、駄目な人はぜんぜん駄目だったりするんですよね。自分本位にものを考えちゃいけませんよね。
まあ、とにかく普通に美味しいビールでした。
