オクトーバーフェスト外伝…ではなく本殿 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。




会期中に現場から更新しましたが、改めて10月最大の祭りであるオクトーバーフェストを検証。




我々が突入したその日はなんとも素晴らしい快晴の日。
気温も湿度もバッチリのビール日和です。

彼女が風に吹かれた場合 「赤レンガ倉庫に会場はあります」


会場は早くも賑わいを見せており、テントの中からはミュージシャンたちの陽気な歌が聞こえ、乾杯の声も高らかに聞こえてきております。

彼女が風に吹かれた場合 「会場内は大盛り上がり」


今回は久々の「駄目な大人の会」の集会を兼ねた参加です。




一応、決めておいた時間にそれぞれが会場入り。
それとなく連絡を取り合い会場内で集まりました。




まま、何はなくともビールを購入せねばはじまりません!

彼女が風に吹かれた場合 「世間はもりあがってますよ~!」


っと言うことで、一杯目はサンクトガーレンにいたします。
オクトーバー限定を毎回持ってきてくれるのですが、今回も楽しみですね~♪




氷点下で供される新作「エクストラコールドウイート」がありました。これは楽しみです。

彼女が風に吹かれた場合 「今回も盛り上がってますよサンクト」


一杯目にホフブロイを買ってきたレイデルムンドと早速乾杯です!ガシッ!

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ソフトドリンカーと女子部のトップであるいそぎんちゃくの2名が、混雑する会場のパンパンのテーブルに、すかさず空席を発見し有無を言わさず確保しておりました。
さすが。ハンパねえなこいつら。




席を確保したらすぐさま食料を調達していたようで、ソーセージの盛り合わせとアイスバインという、ドイツでは欠かせない料理が届くという出来のよさ。

彼女が風に吹かれた場合 「ソーセージはマストでしょ」


食べる飲むの図がこれで完成されました~!

彼女が風に吹かれた場合 「アイスバインはナイスです」


すると何処をふらついていたのか会長が戻ってまいりました。

彼女が風に吹かれた場合 「真ん中の舞台でライブ演奏が行われます」


現状のメンバーはこれで揃いました。

あとは遅れてくるメンバーの合流待ちです。




さあ、どんどん美味いビールを流し込んでやりましょうよ。

彼女が風に吹かれた場合 「う~む、迷うなぁ…」


キリンビールのドイツ製造の物を逆輸入しているってやつを飲みました。

彼女が風に吹かれた場合 「初上陸は飲まなきゃダメ」


極端な違いは分からなくなっていますが(すでに酔いました)飲みごたえありの一杯。

彼女が風に吹かれた場合 「超クリーミーな泡がご馳走です」


続いてはハッカープショールのケラー。とにかく泡が美味そうだったので、飲んでる人の真似をして飲みました。




たまに会場内を空いたジョッキ片手にふらつきます。新たなビールを求めているのですが…

彼女が風に吹かれた場合 「も~大混雑ですよ、会場内」


すると、ドイツ北部のフレンスブルグのビールというものがありました。
これは飲まなきゃでしょ!




水曜どうでしょうのヨーロッパリベンジで、藤やんが「フレンスバーグって言え」っと言っていた町ですよ。

彼女が風に吹かれた場合 「濁り気味がいい感じでしょ」


「フレンスバーグ、フレンスバーグ、チーズバーグ」っと呪文を唱えがなら飲みました(笑)




そうこうしていると、駄目会ヤングの部の代表いまちゃんが登場。
酔っぱらいの雑な説明に翻弄されながら会場に到着。
最初っからうんざり気味のリアクションでしたが、ビールを飲んじゃえば一緒でしょう。


彼女が風に吹かれた場合 「ヤングの部も安泰だ」


乾杯は繰り返されます。


彼女が風に吹かれた場合 「これもフレンスブルガー」


皆、様々なビールを飲んで盛り上がっておりますと、満を持して愛知支部になったミックがビール片手に登場しました。

彼女が風に吹かれた場合 「大ジョッキを飲みながらの登場」


ミックとも数か月ぶりの再会です。
こうなると駄目会の駄目に拍車がかかりますよ。

彼女が風に吹かれた場合 「巨大フラスコが素敵です」


ストレス社会に潰されて、人生の駄目を噛みしめながら生きていたりいなかったりする駄目集団ですが、その本領は飲んで右も左も分からなくなることなんざお構いなしのリアリティ。それが駄目な大人の会の真骨頂なのであります。

彼女が風に吹かれた場合 「いまちゃん&ソフトドリンカー」


さあさあ、とりあえず軽く訳が分かんなくなって好き勝手な感じでオラオラするようになったら〆時です。

彼女が風に吹かれた場合 「ドイツビールは美味いね~」


今年のオクトーバーはこの辺にしておいてやりましょう。

彼女が風に吹かれた場合 「オジサンの笑顔で終了」


この後は所謂二次会的な感じで流れます。




フラフラというのが相応しい感じですが、目的地も定まらず歩いていた結果、ホームグラウンドである中華街に行きました。




駄目会発祥の引き金(?)なったカラオケ屋になだれ込みます。




※本日のオールスターキャストで参りましたが、写真には一部しか登場しません(どうでもいいか)

彼女が風に吹かれた場合 「早速いくぜっ!? どこかへ…」


ミックは久々に本領発揮という感じで絶叫します。

彼女が風に吹かれた場合 「歌=絶叫」


本日も生霊が軽く降臨しておりますが、以前程ではなく「まあ、軽くね…」って感じです。これでも。

彼女が風に吹かれた場合 「神様お願い 的ポーズの演出」


会長もマイペースにのっかっております。

彼女が風に吹かれた場合 「静かに闘志を燃やして参戦」


主宰はオカマイナシに先行逃げ切りで走り続けます。

彼女が風に吹かれた場合 「熱狂する駄目2人」


しかし…いまちゃんは冷静沈着。

「ハイハイ、うるせえなジジイ」っと、どこ吹く風。



ミック、主宰、会長が何故か絶叫するも…


彼女が風に吹かれた場合 「叫び声が響くも…」

「ハイハイ、わかったわかった」っと面倒くさいジジイを一蹴。




さすがヤングの部代表です。堂々たるあしらいでした。




まあその後、一緒にケツメイシ歌ってたけどね。




そんなこんなでこの後は皆バラバラに移動。





ミック、ソフトドリンカー、レイデルムンド、そしてカラオケ屋から事故のように合流したすずしぃと、中華街で夜中までやっている気軽な馴染みのお店に、夜食を食べに行くことになりました。




そうなんです。すでにけっこう遅い時間になってしまっておりました。




ミックが中華街の焼きそばが食べたいと、浜っ子らしい主張を、夜中になろうかというのにしたからです(これは正しいありかたです)




関帝廟通りの丸太小屋を襲撃しました。




このお店は我が駄目な大人の会の外部顧問であるガジさんのホームのお店なので、常に常連のような気持ちで利用させてもらえます。




ソフトドリンカー希望の炒飯に焼きそばと、メニューで美味しそうだった汁なし坦々麺を注文。
酔っぱらいにしては賢明な選択でした。




適当に飲んで盛り上がっていると、予想通り顧問のガジさんが登場。
久しぶりの再会に盛り上がりもさらに増す勢いです。




お料理が届きます。炒飯美味い!

彼女が風に吹かれた場合 「汁なし担担麺」


麺類は安定感のある美味しさながら深夜には重くって…、でも酔っぱらっているから妙に美味しい。

彼女が風に吹かれた場合 「五目餡かけ焼きそば」


そんな感じでいよいよ盛り上がった久々の駄目会は深夜に及び、またメンバーの足並みも揃わず、途中離脱組や不参加組など交えながら、駄目っぷりは相変わらずであることを確認できる内容で終了いたしました。




オクトーバーフェストがどうとかって訳では最後にはなくなってしまいましたが、地元愛が強い駄目な大人達が集まって、大人しく激しくだらしなく盛り上がる会を楽しみました。




来週末は横浜に激震が走った悲しい出来事、地元のヒーローである柳ジョージさんの哀悼駄目会が開催されます。




今回は荒れますよ~。ジョーちゃんラブだからみんなね~。
ケガ人くらい出る荒れようになると思われますが、泣きながらジョーちゃんに叫んでいると思います。




そんな駄目な私たちです。





昨日も今日もこれから先も。