慶樹 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。


四谷の有名な酒販店に行きました。





様々なお酒を取り扱っている名店といわれるお店ですので、行くのがとても楽しみです。





お気に入りのお酒を購入するのが目的で、あわせて新規のお酒を購入するのも楽しみの一つであります。

先日紹介した国権もこの時に購入。





この日の多少冒険の新規購入は、全く予備知識すらない状態でしたが、魅力を感じ手に取ったこの人でした。


彼女が風に吹かれた場合 「慶樹 -よしき-」


よしきと読みます。

も~直感ですよ、お酒も出会いですから。





飲んでみたら、なんとも久々に男の子のお酒です。

お酒を例える時、普段は女子に例えて説明することが多いのですが、この子は久々にキッとした男の子です。





キレがよく後癖がなく懐が深い。でも甘口な口当たり。

やばっ、我が家の新定番に決定って感じですよ!





岐阜の小さな蔵のお酒なので、出荷も少ないそうです。

名前の慶樹は五代目の名前からとったようですね。





手造りの丁寧な仕事から醸される、とても心の澄み渡った感のある一本です。





今年最大のヒットかもしれません。

末永いお付き合いになりそうな、久々に新しくお気に入りに入ったお酒です。





岐阜はマークが甘かったですが、いいお酒が沢山あるね~。

今後の研究課題になりましたね。