勢い関西旅Vol.18 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。




京阪で大阪に到着。





日本橋まで移動してホテルにチェックインしました。

今夜は足を延ばして眠れます…ありがたや。





京都でいい感じに飲んで摘まんでだったのですが、時間が経ってお腹が空いてまいりました。

京都ではお昼からそんなに時間を空けずだったので、沢山は食べておりませんでしたので。





目の前が道頓堀なので川伝いにどこか探してみますか。

実は行こうと狙っていた焼き鳥のお店があったのですが、日曜だったのでお休み。残念。





外に出てみるとやはり蒸し気味なだったので、素早く手近なところですませることに。

っということで、近所のお好み焼きの千房へ。





ビールにどて焼き、ぶた玉を注文。


彼女が風に吹かれた場合「どて焼き」


ここ最近、酔いどれ詩人の吉田類氏の影響で、大衆的な飲み屋道に久々に開眼して、近年足を向けなかったタイプの懐かしい系のお店に好んで行ったりしている為か、可もなく不可もなく優等生的でちょっとお値段高めなお店に違和感を感じだしております。





千房に特別、疑問を感じてはいなかったのですが、この日は京都で面白く過ごした後だっただけに、妙にすべてが鼻についてしまい、残念ながらいっこも楽く感じることができませんでした。


彼女が風に吹かれた場合「教科書通りのお好みは特別なところなし」


大阪の顔みたいに感じる存在なので、今回はせっかく行ったのに残念な感じでした。




一夜明けて、頓掘をのんびり歩いて心斎橋へ。


彼女が風に吹かれた場合「金龍はすげえな」


壁からはみ出るドラゴンに見る度、関心しております。


彼女が風に吹かれた場合「牛が飛んでいく~♪」


キャトルミューティレーション、ナウな感じで迫力満載。

このアイデア好きやわ~。


彼女が風に吹かれた場合「お馴染みづぼらや」


フグとタコのコラボが大阪や。


彼女が風に吹かれた場合「大阪も節電しておりました」


やっぱグリコは元気でないといかん。


彼女が風に吹かれた場合「今年はFANTAでした」


FANTAの活動がお休みだと古巣に戻って営業しているとは見上げたプロ根性。






ぶらっと歩いていても楽しいのです。






そんなこんなで心斎橋まではあっという間に到着しました。






ちょっと待ち合わせまで時間があいてしまったので、久々に誰もいないゲーセンでエンジョイしました。