コミケとお盆休みで1年で一番盛り上がっていたであろう今日まで。
暑さもハンパじゃなく降り注ぎ、発汗の限界に挑戦した日々でした。
そう思うと、熱々のラーメンは敬遠したい感じですが、
それでもついつい食べたくなってしまうのも人情です。
秋葉原もここ数年で一気に変貌しました。
あんな事件が起こったのもその一端をになっているのか…
人が集まりオフィスが増えるとラーメン専門店も増えるのですね。
その中でも元気のいい店「ばんから」に行きました。
予備知識なしです。
最近風なお店ですが、清潔で気持ちがいいですね。
スタンダードにばんからをオーダーしました。
なんも考えずだったので、
出てきたスープがちゃっちゃ系とまでは言わずとも、
背油がのった豚骨スープだったので若干焦り。
ひとくち飲んでみると、嫌なしつこさや味の濃さも無く、
曖昧だけど嫌いじゃないほわ~んな感じに好感を持ちました。
チャーシューもなんだかほわ~んで悪くないです。
ただし、麺がハッキリしない感じです。
量も多くなく食べるとパサパサ感が少しあるのか、
腰もなく長さもパサっているからかぷっつり切れ気味?
そんなに食べたいと思わない感じでした。
ちょっと足りない感があったのでご飯を追加。
ちょっと気に入ったほわ~んなスープと共に食べましたが、
ご飯では弱いんですね~。不思議と。
やはり仕上がりは麺とのマッチングになってくるんですね。
嫌な感じが少ないって、凄くいいことだと思います。
麺がもうちょっと旨かったら…
そう思うと残念な感じですが、全体の評価は悪くないと思います。
フロアースタッフの接客も良かったし。
全体の総体評価ってことで得をしているお店だと思います。
この曖昧感をまた試しに行きたくなってます(笑)
