秋葉原のヨドバシ内にあるお店に続きの登場です。
下〇沢にお芝居を観に行った時に、
らーな気分だったので入りました。
夏季限定の「和風冷やし鶏そば」に目を引かれたので、
暑い日にはいいでないかい!ということでオーダー。
チャブトンは基本FCみたいですが、
森住さんの精神が手先つま先まで行き渡っていると思ってました。
中国とはいえミシュランを獲得した人ですから。
はい、出てきたのがこれ。
こちらのお店の店主であろう人は、
それこそ人柄は文句なしのいい感じです。
しかし、肝心の仕事がいただけない…
残念としかいえない仕上がりでした。
もったいないな~。
基礎がいまいちできてない感じなんだもん。
包丁が上手くないんですよ。ぶっちゃけ。
『切る』が上手くないと、
味はさることながら、食感、バランス、盛り付けの、
全てに影響が出るのです。
本来目指すはずの基本的な設定の味からは絶対的に離れてしまうのです。
教えてないのか?っと思うほど残念なカットでした。
ゆえに仕上がりもよろしくありません。
そして美味しくありません。一体感なし。
森住さんはFCにタッチしてないのか?
何故あのような商品を出す店を見逃してしまっているのか分かりませんが、
もう、あんまりFC店に近づきたくはなくなってしまいました。
末端まで神経が行き届く仕事をして、初めて暖簾を掲げさせるべきでは?
ご本尊の株が下がりますよ。
めんどくさい意見だと思いますが、巧みと呼ばれた人のチェーン店なら、
それなりに期待がある訳でね。製造者責任ですね。
いや~……残念です。
