ラーメン街道を始めて、過去に66回続けてきましたが、
「今更かよ!」って感じではありますが、
ようやく東京ラーメンストリートの『六厘舎』に行きました。
No.1エブリデー行列店ですが、
その日は30分くらいで入れてラッキーでした。
大崎で行かないといけなかった気がしますが、
東京は綺麗だし質実剛健な感じで、並んでいても楽ですね。
店内に入りました。
カウンターの端に座ったので見渡せる感じでいいですね。
いや~、流石人気店。きちんとしてます。
流れも、作業も、対応も。
つけ麺は数あれど、NEOつけ麺時代を築いた一杯です。
だから、だから、食べてみると真ん中なんですよ。
NEOつけ麺のセンタープレイヤーだから、
全てのバランスがフラットなんです。
言い方はよくないですが、今となっては。
この一杯をスタートとして,つけ麺界は切磋琢磨が始まった訳です。
たしかに大勝軒はありますが、それを凌いだ一杯ですよね。
今はもう、ビックリするところはないのですが、
この安定感を続けていこうという姿勢が感じられ見事です。
美味しかったです。
ライバル視をして六厘越えを目指した有志達のつけ麺を食べてきたので、
余計に教科書のように感じました。
今現在はつけ麺全体としてピークに来た感じがしますね。
しかし、つけ麺はスタンダードになったので、
今後どのような進化が繰り広げられるか楽しみです。
ぶっちゃけ自分は「つけ麺派」ではないため、
わりかし客観的に状況を見れている気がします。
食べておかないといけないなと、最近はちょこちょこ食べました。
暑い季節にはいいですね。
冷やし中華ともう一つのジャンル的な、と言うとヒンシュクかもしれませんが。
夏場のラーメンは汗が止まらなくなるもので、これからの季節は助かります。
つけ麺は今後も、新ジャンルとして継続してまいります。

