川崎大師 篭屋 | 彼女が風に吹かれた場合

彼女が風に吹かれた場合

美味い酒と料理があれば皆、幸せですよね。



ようやく厄があけたので、

今年は積極的にお礼参りにいかなければ。





っということで、チッタにライブを観に行く前に、

大師詣でに参りました。






平日の夕方なので参道にも人影少なく、

早々と葛餅のお店も店じまいしており、

お土産も買えないような風情です。

平日はこんな感じなんですね。






境内までいくと…

なんと、周りには3人しか人がいないのでした。






いつ来ても、こんなに少ないことはなかったので、

まさにビックリです。






ゆっくりゆったりと独り占めで参拝いたしました。

なんだかすごく贅沢で神聖な気持ちになりました。






夕暮れの静か~な空気感が、

懐かしい昔に連れて行ってくれたような、

なんとも心穏やかな時間が流れております。






どうしようかと考えていたのですが、

大師駅を降りて参道に入ってすぐにある、

やきとり「篭屋」さんで一杯だけビールを呑んでいこうと。






小さなお店ですが地元の人に愛されている老舗。






先客がお一人様いらしましたが、ご常連さん。

軽く汗をかいていたのでビールをたのみました。


彼女が風に吹かれた場合 「冷えたビールが効くね~」


ビールだけで出ようと思っていましたが、

折角なので自慢のやきとりをちょっとだけいただくことに。






このまま飲みだしたら帰れなくなっちゃうので。


彼女が風に吹かれた場合 「タンとレバ」


おかあさん、ちょっとでごめんね。






でも、このやきとり美味しいの。

ご近所の方がお土産で買いに来るようなので、

お値段もリーズナブルでいながらしっかり美味しい。




気軽さと小気味良さがたまんないね。

近所に欲しいお店でした。






大師詣での際は必ず寄ります宣言をいたします。