先日分解してバラバラ状態のジャンクエンジン
そのまま放置状態だったので、忘れないうちに組み立ててみました。
その前に各部のチェック
クラッチの内部構造を確認、何となく仕組みが分かった様な・・・
でも実際の作動状態を見てみたいものです。
オイルポンプ、こんな小さいパーツで圧送するとは、イメージとは違ってました。
固着していたシフトドラムを洗浄、給油してみたらシフトチェンジがカチカチとスムーズに動き出しました。
左側組付けして
右側も
エンジン構成パーツは沢山、分解途中で不意にポロっと転がり出てくるパーツもあり、組み立てが不安でしたが案外悩む事無く、ほほ元に戻せたみたいです。
しかし、これだけのパーツの取り付け忘れが、ジャンクで良かった。
バラシて組んで、ちょっとだけメカニック気分、当たり前ですが本を見るより実際に弄るとかなり分かり易いです。
さて、アイドリング時の異音修理で再入院していたハンター君が戻ってきました。 今回は10日程で修理完了。
修理内容は先ずエンジン右側クラッチ部の調整しても変化なし。
次に右側のカムチェーンテンショナー、プッシュロッド等の部品を
交換したところ異音が消えた。
原因はよく分かりませんが、ローラーとチェーンの隙間の問題だった様です。 まあとにかく、これで異音ストレスや不安感なく走れそう。
もうこれ以上の不具合は勘弁して欲しいものです。
昨日、藤が満開の「みやまの里森林公園」を散歩してきました。
こんなご時世、体に不具合が出ないように、しっかりウオーキングを続けて体力づくりをしています。









