先日はクランクケースの掃除だけだったので今回は各部の
メンテをやってみました。
と言っても初めてなのでネットでイメージトレーニングだけは
しっかりやっときました。
左ドライブ側のギザギザプーリーと右ドリブン側クラッチを外します。
安価なインパクトレンチでも役に立ちます。
先ずはドライブ側を洗浄してウエイトローラー偏摩耗の点検
部分的に平たくなってたので交換します。
クラッチシューの減り具合、サービスマニュアルがないので
基準が分かりませんが18,000㎞走ってるので交換したいです。
シュー交換するには当然クラッチ分解になりますが
先ずは中央のストッパーリングを外す作業が・・・ ひ弱なので
中にあるスプリングで外側に圧がかかってるので固くて外れません。
下手すると怪我しそうなので、新品シュー価格よりも安く
クラッチアッセンブリーがオークション出てたので落札しました。
オークション落札品 - 失敗
シューの厚みはありましたが大きな傷が、どうしたらこんな傷が
入るのでしょう。 それも両側2個共に。
出品画像ではこの部分は写ってなかったので、ガッカリ!
無駄にはなりますが、これは使用せずにクラッチ分解に再挑戦!
プーリー両端を足で踏みスプリングを抑え込みストッパーリングを
グリグリして取り外し完了。
疲れましたが、やればできるもんですね。
クラッチ分解
パーツも揃ったので
シュー、スプリング、サークリップ等の交換完了して、やれやれ!
ベルトは新品と比べ1mm少々細くなっていました。
案外減らないものですね。
ベルトをドライブ側のプーリーに挟み込まない様、
余裕を持たせてセットして
締め付けトルクはネット検索 :ドライブ側32Nm、 ドリブン側40Nm
前に買ってあったプーリーホルダーはドライブ側には使えなかった
ので、またも特殊工具、ユニバーサルホルダーを買う事になって
しまいました。
結果、走りは変わりました
加速がスムーズ、最高速アップ、上り坂に少し余裕が。
思ったより手間取りましたが、それだけの価値はあったような。
次はフロントフォークからのジャリジャリ音が気になってきました。
何だかオンボロスクーピー弄りは切りが無さそうな・・・












