もう一年以上、ご無沙汰の十津川温泉へ向けて出発。
山間部は気温6℃
もう寒くはならないだろうと、電熱ウエアは既に片付け済。
一応の備えにを持ってきたカイロをベタベタ貼りまくってもも冷えました。道の駅で暖かいコーヒー、暫しの休憩。
隣にCT110、今まではあまり気にならなかった小型バイクに
つい目が行ってしまいます。
冷えた体を温泉に浸かって極楽気分になる予定が、通行止めかい!
まあ、行ける所まで走ってみましょ。
もはやここまでUターン
お腹すいたので、ここで美味しい蕎麦を頂くつもりが
車もバイクもいっぱいなので諦め、おにぎり食って、道の駅巡りでもする事にしました。
道の駅「くどやま」
いつもライダーさんで賑やかです。
「紀の川万葉の里」
ビオラ花壇が綺麗に手入れされてました。
本日2台目のCT110発見。
このオーナーさんは若いけど旧車のレストアに熱心なようで
私が自動二輪実地試験の時に乗った事のあるラビット125他、何台も所有されてるとこ事です。
赤いCT125、このオーナーさんは昨年、北海道ツーリングに行く為この新車を買われたらしいですがコロナで行けなくなったとの事。
話しているうちに、帰り道なら家に寄って行けば!って
初対面の方のお宅に遊びに行かせてもらった経験はありませんが折角なのでお言葉に甘えました。
バイクコレクション、このスーパーカブプロが一番乗りやすく以前に北海道ツーリングに行かれたそうです。
スーパーカブ号、奥様の愛車
レアなカブなんでしょうか、よく分かりません。
ベンリー50S
錆だらけの車体をじっくり時間をかけてレストアされたそうです。
エンジン音も静かで大変綺麗な状態でした。
庭の隅にはエンジンが転がってます。
オーバーホール練習用のエンジだそうで私よりご年配ですが、かなり勉強熱心な方。途中奥様にお茶まで出して頂きました。
温泉が駄目になりがっかりしてましたが、それ以上に楽しい時間を過ごす事が出来ました。
バイク乗りでなかったら、こんな事はあり得ませんわ。
走行距離220km 燃費59.4㎞/L
エンジン分解後初めてのツーリング、アイドリング時の不規則なカチカチ音が少々気になりますが、腕や腰の痛みもなく坂道も力強く走ってくれました。














