今日はギター練習をしてみました。
練習部屋(納戸)にはエアコンないので熱中症になりそうなんで仕方なく夏休みしてました。
これ、クラッシクギターなんですがクラッシック曲は難しいし、昔から性に合わないのでやりません。
もっぱらアンデスの音楽フォルクローレの伴奏練習です。
一人で伴奏練習して何が面白いのかと思われますが。 それが結構楽しめます。
メロディーは口笛吹いたりCDや、自分でケーナ吹いて録音したものに合わせたりです。
なかなか良いじゃん!って自己満足出来る得な性格! でもちょっと寂しい。。。
松岡良治NO.50、1974年製の古いギターです。
高級ギターだったらそんな訳にはいきませんが、このギターいつでも弾ける様に部屋に転がしてあります。

数年前にリサイクルショップで見つけた時、フレットも弦も錆びて、糸巻きも動きがしぶく酷い状態でした。
でも、お店でボロンとつま弾くと素性の良さそうな音色、しかも安かったので迷わず購入しました。
数十年の時を経ても壊れもせず枯れて更に美しい音色で奏でくれる可能性がある木の楽器。
その生命力は素晴らしいです。

最近は人前で演奏する事もなくなり練習量が極端に減ってしまいましたが、
元々下手なので大して落ちる心配もありません。
ギターもバイクも初体験は16歳。
どちらも数十年のなが~いブランクがありましたが再開し続けられる事って凄くハッピーです。