クールロボ Easy Talk | 単車乗りを再開したけど

単車乗りを再開したけど

バイク、音楽好きなジィ~さんです。
20年ぶりにツーリングを再開して早や10年で古稀近し。
バイクをいつまで支え切れるのやら。。。
今年はキャンプツーもやってみたいなあ

今日、予定通りデイトナのクールロボが届きました。
以前からインターフォンF3のタンデムセットを買おうと決めていたのですが
考えてみれば購入目的は嫁の居眠り防止! そんなの勿体無い!

Bluetoothがあっても使わない気がしますし風切り音カット機能やオートゲイン
コントロールもあった方が良いけど無くてもそれなりに会話ができれば十分と決断。
まあ何と言ってもF3の半値のお手軽価格が最大の魅力です。

箱のデザインがオモチャっぽいけど 大丈夫かな。。。

イメージ 1

先ずはフルフェイスのXR-1100に装着。
取り付けはクールロボ本体と裏側についてる金具の間にヘルメットを挟み
ズレ防止の為、本体とヘルメット接触部をマジックテープでくっつけます。
その際、アンテナが垂直になるように隙間にとりつける長方形のゴムが付属していたので使用しました。
これでかなりしっかりと取り付けできました。

イメージ 2

次にプチツー、チョイ乗りで使用頻度の高いジェットヘルに取り付けてみました。
これも特に問題なく隙間調整ゴムなしでぴったり良い感じです。
フルフェイスからジェットへの付け替えも本体とスピーカーのコネクターを抜くだけで
大して面倒だとは思いませんでした。

イメージ 3

オレンジ色のパーツは電池ケースのキャップ。
その下は電源スイッチ兼ボリューム。
COOL ROBOのロゴ左のプッシュボタンはペアリング設定用でその下にランプがあり
非常にシンプルです。

いよいよ嫁の赤ヘルに装着。
赤黒のマッチングがなかなかかっこよくて グ~!
これ付けたままスクーピーでスーパーに買い物に行ったら目立ち過ぎかも。

スピーカーの取り付けにはマジックテープと高さ調整用スポンジが付属してましたが
接着力が弱く頼りなかったのでホームセンターで強力タイプを買って来ました。
でも、同じこと。
くっ付きにくい原因はヘルメットの内側の素材による様です。
まあ使用中に外れることもなさそうなのでこれで良しとします。


イメージ 4

さて、いよいよ通信テストです。
家の中で嫁に赤ヘル被せ 私はフルフェイス被って庭に出て
先ずは無信号時のノイズ。
気になると言えば気になりますが周りが静か過ぎるせいでしょう。
実際の走行時には多分聴こえないと思います。

そして会話スタート。
「聴こえるか?」 聴こえる! 「雑音は?」 聴こえない!
「音量は?」 小さい! 「ボリュームいっぱいにしたら?」 良く聞こえる!

以上でテスト完了!

音量は最大にしてもあまり大きくなりませんが音質がクリアなので
聴き取り易かったです。
また、スピーカーの取り付け位置によってかなり違ってきます
ので少しずつ調整してみるつもりです。

値段がお安いだけに当然、高価な製品と比べれば安っぽく感じますが
壊れても補修パーツの入手が容易く単4乾電池一本で駆動でき
また他のクールロボとのペアリングも簡単な様です。
お手軽度は一番かもしれません。

走行中のエンジン音や騒音、高速での風の影響等々、
早く本番で試してみたいです。