今、いじめについての研究書を読み終えたとこです。この研究書がジャーナルに掲載されたのが2000年。研究のデータは1993年から1994年に収集されたもの。この研究書の中でもうすでに、急増しているいじめの深刻さが記されている。
10年以上も前から文部省はことの深刻さに気付いていた。この10年間何してたんだろう。。。。
この問題に対しては、教育機関運営者、教師、心理学者、カウンセラー、親、生徒。この全員がひとまとまりになって向き合わないといけないのは明らかです。
各機関がバラバラとそれぞれの信念かざして、それぞれの見解の元に何かをしていてもあまり意味ない。
さて、そこで誰が立ち上がり、まとめ役をかって出れるか。。。。出る釘は打たれる社会に育ってきた世代からどんなリーダ-が生まれ得るのか。。。。
目立つ事したら、違う事言ったら仲間はずれるされるのがコワイ。こんなオトナは多いはず。イジメは日本の社会現象です。学校内の問題にはとどまりません。