ゆる〜く生きる 

ゆる〜く生きる 

とらわれの無い自由な心で、あなたらしく生きるためのお手伝い

最も辛く苦しいのは、わかってもらえないこと、
理解しようとするココロと出会えないことではないでしょうか。

その孤独と苦悩からあなたを解放するためにお役に立つことが
私の使命だと気づき、カウンセラーになりました。

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すべての生きとし生けるものは
ーそれは有機物である宇宙から
私たちのようなちっぽけな生き物までー
その命を継続させるために
常に両極生のバランスを保とうとしています。

陰と陽
影と光
悲しみと喜び
苦しさと楽しさ
女性と男性
マイナスとプラス
遺伝と環境 など

そして、悪と善

それを知った時にはじめて
「罪を憎んで人を憎まず」の
意味を理解することができました。

被害者も加害者も
この世のバランスを保つために
様々な災難や犯罪を背負ってくださっている。

それならば、今、私がここでこうして
平和で安全に暮らしていることは
運が良いということであり、
今までにない感謝の念が湧いてくるのです。

だって、いつ私が背負う側に選ばれてしまうか
わからないのですから・・・

そして、両極生のバランスの法律は私たちに
「今起こっている、あるがままを受け入れる」ことを
教えてくれると同時に
決して片方に偏ることは無いという安心感も
与えてくれる気がしています。

社会と関わり人間関係の中でもまれていれば
不安や怒りなどの原因になる出来事を避けることは
どうしても難しいですよね。

そんな時、ストレスを解消するために
その出来事を分析し考えてしまう方が
多いのではないのでしょうか。

まじめに向き合い解決しようとすればするほど
頭は混乱し疲れ、夜も眠れなくなってしまったりしていませんか?

それには理由があります。

考えて分析すればするほど
その出来事にパワーを与えてしまっているのです。
ちょうど、剣を交えて戦っているようなかんじです。
その出来事を鍛えてしまっているのですね。

同様に、実際に起こった出来事を
無視しようとすればするほど、
その事が頭から離れない経験をされた方も
多いと思います。

では、どうすればよいのか。

「受け入れる、でも関わらない」ことをおすすめします。
自分の不安や怒り、その原因となった出来事
すべてあるがままに受け入れましょう。
しかし、そのまま放っておけばいいのです。

「イヤなことがあったなあ」
「今、すごく不安なんだ」
「あの事ですごく頭にきてるんだ」
自分をその出来事や感情の中心に置かず、
少し離れて観察し、あるがままを受け入れてしまいます。
そして、後は放っておきましょう。

関わらずにいると、
その感情や出来事が持つエネルギーが
弱まってくるのです。


抑うつになりやすい方の傾向のひとつが
「~でなければいけない」
「~であるべきだ」
とすぐ言ってしまう、です。

このような囚われの強い言葉は
どうしても窮屈なココロを作りがちです。

そしてその窮屈なココロがその人の限界を超えたストレスになると
脳内分泌物のバランスや身体機能にまで悪影響を及ぼし
ウツを発症することになるのです。

そこで、そうなることを防ぐために、また悪化を防ぐためにも
どうしても決めつけた言い方をしてしまう方に
次のようなことを試してみることをおすすめします。
窮屈なココロを風通しのよい状態にするためのちょっとした実験です。

もし今度、「待ち合わせ時間は厳守するべきだよね」のような
「~すべきだ」「~せねばならない」発言をしたら、その後すぐに
「待ち合わせ時間は厳守できたほうがいいね」と
「~にこしたことはない」表現に実際に声に出して言い直してみてください。

そして、それぞれの言葉が発したときにかんじられる空気を
感じてみていただきたいのです。

囚われた言葉が発したエネルギーは硬く
囚われのないゆるい言葉が発するエネルギーは
やわらかくはないでしょうか。
空気が少し和らぐのを感じると思います。

周囲にいる人々にもこの空気感の違いは感じられますし、
もちろん、あなた自身にもこのエネルギーは直接影響を及ぼしているのです。
自分で発した言葉が、自分のココロを硬化させ
錆び付かせる原因になっているかもしれないのです。

実験してみて、実際に違いを感じた方がいたら、
どうぞ、そのまま普段の生活の中で
言い換えの練習を継続してみてください。

使う言葉が変わることで考え方にも変容が起こり、
今より生き易くなることがしばしばあります。


人は自分でも気づかないうちに
自分の不十分さを隠すために強さを装ったり
だから完全であろうと頑張り続けたり
知らないことがあって恥じる自分を嫌悪したりしてしまいます。

そうやって心は疲れていきます。
心はあなたに「もうムチ打たないで」と伝えているのに
多くの場合、その声までもが
弱さや不完全さと間違われ拒絶されてしまったり
気づいてさえもらえなかったりします。

でも、あなたの心です、もう少し優しくしてあげませんか。

自分の心に優しくなるためには、自分のあらゆる不完全さを
すべてそのまま受け入れてしまうことです。

それは、「私は、私以上でもなければ、私以下でもない」
ということに気づくことです。

それは決して開き直ることではありません。
自分のあらゆる不完全さ、弱さ、無知さを受け入れることは
実際、勇気を要することだからです。
それは自分を良く知るということです。

良く知るには観察、洞察、そして理解が必要です。
そのためには向き合わなければいけません。

自分と向き合っていると、私以上でもなく、私以下でもない
「ただの私」が見えてきます。

その「ただの私」を受けとめてあげるとき
私たちは自分自身と仲良くなっていくことができます。
すると、自分に向けて優しい気持ちが湧いてくるのです。


あなたは、自分の好きな事を仕事にしようとしていますか?

もしかしたら、好きでやっていることなのに
頑張っているのになぜかうまくいかなくて
周囲から認めてもらえないストレスを抱えているかもしれません。

そんな時には一度自分に質問してみてください。

自分はこの仕事を好きだと思って選んだけど、誰のためにしているのか。

もしあなたが、自分を満足させるためにやっているのだとしたら
おそらく、それがうまくいかず周囲に認めてもらえない理由でしょう。

自分を満足させるために何かをする時のエネルギーは
どのような努力であっても外に放射されないようです。
広がっていかないようなのです。
だから、人の気持ちに届かないのです。

あなたの仕事が、社会や人々の幸福を願う気持ちから発していると
そのエネルギーはどんどん周囲に伝わっていきます。
あなたから発せられるその気持ちと頑張りは
きちんと人々の心に届くのでしょう。

自分を満足させることはあなたの個人的な趣味として大切にするといいですね。
でも、仕事というものは、人や社会や世界や地球の幸せのため。
自然とそんな気持ちで選ぶ何かが
あなたの一生の仕事になるのではないでしょうか。

そしてそれが、自己実現につながるのでしょう。





お墓参りに行ってきました。

池上本門寺は、風情があっていいですね。

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文化遺産に登録されている五重塔。
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この道を進むと。。。
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力道山のお墓があります。
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川を中心に広がった池上の町も
「昔ながら」な香りがして素敵でした。

この看板は笑えた。故意に?
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青。碧。蒼。

海の色、空の色。

美しいです。

今日の夕方、
逗子海岸にお散歩に行ってきました。

空は夕暮れ色に染まり始めていて
私が好きな光景に。


海水浴や音霊ライブに訪れた人たちが沢山いましたね~。
みなさん、昼間からビーチを楽しんでいたのでしょうか。
あのギラギラの太陽の下。

本気で夏を楽しもうという心意気を感じます。

湘南の夏(逗子は湘南ではないけれど)は長くはないから、
ひと夏のその短く燃え尽きるかんじがいいのかも。







夏の逗子海岸。
賑わってます。

それに比例するように
逗子の町がゴミであふれてます。

海で楽しい時間を過ごしたら
素敵な想い出と供に
ゴミも持ち帰ってください~。

月は毎晩登る。でも、毎晩見ることはない。

闇しかないように思える夜も、月はそこにあるのです。
ただ、見えないだけ。

そう思うと、気持ちが少しラクになるかもしれません。

そして、満月ばかりじゃない。
満ちたり、欠けたり、その繰り返し。
人生も同じですね。

自然は私達そのものかもしれません。