昨日まで、アホな論文を書く教授について話してきたが、今日は盗作教授。
今はネット情報の氾濫で学生は、ネットの文章をそのまま引き写したり、つぎはぎをしたりする。これは盗作だ。
盗作かいなかの基準を簡単に言えば「人の文章を出典を明らかにせずそのまま自分の文章として使えば盗作である」。
学生は盗作をしてはいけない。まして教員がするなんてもってのほかだ。泥棒だからね。1行だって人の文章を無断で使ってはいけない。
私の知っている盗作教授は、人の本や新聞記事を自分の文章のように使っている。盗作と思しきところをマーカーで引いて見たら真っ赤になってしまった。
しかし、そこは教授だから学生より悪知恵が働く。例えば「アメリカ・日本・英国・フランスは先進国である」という文章を学生が盗作すると、「アメリカ・日本・英国・フランスは先進国である」とそのまま書いてしまう。馬鹿というか、素直というか。ところが盗作教授は「アメリカ・・英国・フランス・日本は先進国である」と順序を変えたりする。
これで盗作を逃れたと思っているらしいが、一層悪質としか思えない。その上、盗作は意味も分からず書くことが多いから「アメリカ・日本・英国・フランス・フィリッピンは先進国である」などと誤って変えてしまう。
こんな盗作論文が学術論文として印刷され、国会図書館にまで納められる。こんな教授に講義される学生は詐欺にかかったようなものだ。
こんな盗作教授は大学はどうするかだって?それはまたあとで