タイトルは本の題名だが、本屋でぱらぱらと見ていたら、面白い数字が載っていた。数字の出所は分からないのだが。


それは東大生が月に本を6冊読む。(この冊数不確かだが)。日東駒専はゼロと書いてあったと思う。


学生が、本当に力をつけたかったら、本を読むしかない。試験でいい点を取ろうとすることもいいが、本を読むことはもっといい。文系の大学で学ぶ知識は、社会に出たらさして役に立たないということは、教員も分かっている。ただ言わないだけ。社会人としての本当の力は、想像力や思考力にある。これを育てるには本しかない。


といっても思考力という意味では漫画は駄目。一種の映像だから。新書版くらいの本を月に4冊。週に1冊読めばかなり力がつく。


再び就職氷河期が訪れるかもしれない。求人倍率がついに1を切ったから氷河期再来の可能性が高くなった。

そんな時頼れるのは、本により養った力である。