過保護な親、大学にも という記事が朝日に大きく載った。

「教科書はどこで買うの」

「休むので先生に伝えてください」

という親がいるというのである。

これはもちろん極端だろう。


私も以前入学式に予想の3倍くらいの親が来て呆れたことがあった。

当時は、大学生は大人だろうという思いがあったからだ。


しかし、最近はそう思えなくなった。学生が幼稚化したのと意欲がなくなったのが原因だ。

それで、クラスの学生指導には、父兄と連係プレーを考えることあり、実行もした。

親と共同作戦をしなければ、学生指導が出来なくなるからだ。


新聞には過保護者の実例として以下の例が挙がっていた。


今日は休講だと子供が言っているが本当か

成績を教えない。進級したのか

バイトばかりしているようだが授業に出ているだろうか


こんな質問をするくらいわが子に関心を持つ親は私なら大歓迎だ。

学生は子供だという認識をしなくては駄目な時代になった。