明日は 1週間ぶりに 仕事行って来ます‼️

抗がん剤の副作用で
1週間 ほぼ ダウンしていたが、、、、

体、少しでも 動かさないと✋!

職場は 理解のある所で
諸々の事情を聞いてくれた上で
出勤は 私の体調に合わせて対応してくれてる
(有難いことです🙏)

一昨日、職場のグループメールで
私の受け持ちエリアの 利用者さんが
体調の急変で
亡くなった事を知り
切なくなった。

高齢の方ばかりの施設だし、
体調の急変も
よくある事では あるが
日頃接していると
家族のような情も 湧いてくるもので、、、。


私は ばあちゃん子で

物心着く前から ばあちゃんと過ごす時間が多かった。(父方のばあちゃん☆)

真面目で 物静かで 穏やかで

でも 常に忙しそうに動いていて。


私が 小学校 1年の時に両親が離婚し、

ばあちゃんとは 会えなくなった。

両親の離婚後 しばらくして

ばあちゃんから

手紙が届いた。

あまり字の書けない ばあちゃんは

手紙を書くのが苦手だったのに、

幼い私に向かって ひらがなで

丁寧に 長文の手紙を書いてくれたのだ。

最後に「ごめんね。」と一言 添えて。


会いに行きたくても、

気軽には 会えなくなってしまったのだ、

と  読み終えて 感じてしまった。


そんな 大好きな ばあちゃんは

60代に 病で 手術、入院して

その後 認知症も発症したのか?

度々 病院に 入院してる、とひと伝いに聞き、

心配になっていた。

私は高校を卒業して間もなく

意を決して ばあちゃんに会いに行こうと決心し、

ばあちゃんが 入院している病院へ行った。

病室の入口を開け

「ばぁちゃん」

と声をかけた時 ばぁちゃんは

私の顔を直視してるものの

しばらくボーッとした表情だったのに

突然 「わぁぁぁぁ〰️!!」

っと号泣し始め、パニックを起こした感じになった。


私の名前を呼んでくれてはいるが

感情の抑えが効かないようで

そんな  ばぁちゃんを目の前に

私は どうしていいか分からず

病室から出てしまった。


どうしよう、、、、。


動揺している私の元へ  数分後

ばぁちゃんの付き添いで 病室にいた

じいちゃんが やってきた。


「お前の顔見ると ばぁちゃん、

悲しくなるみたいだよ、

お前に申し訳ない事をした、と

ずっと 後悔して、気にかけてたから。」と

声をかけられた。


そうなんだ。

もらった手紙にも 

「ごめんね。」

って 書いてあったもんね。

、、、って 自分なりに 思い返してた私に


「もう、来ないでくれ。

ばぁちゃんが、可哀想だから。」


と じいちゃんからの言葉を受ける。


え?


あ、、、、。



そうか、私には もう ばぁちゃんと会う機会は

ないんだ。


長年 会いたくて会いたくて

意を決して会いに行ったのに

やっぱり 会ってはいけないのか、、、


じいちゃんが ばぁちゃんの病室へ戻って行ったあと

私は しばらく その場から

動けず

その日の夜 1人で大泣きした。


ばぁちゃんの為に いろいろしてあげれなかったから

介護の仕事を始めた時

「あの時 ばぁちゃんに 出来なかった分まで」

って 勝手に 自分に言い聞かせる様に仕事をしていた。


今、特別養護老人ホームで

いろんな 高齢者さんと関わりを持つようになり、

一人一人の 利用者さんに対して

「私の ばぁちゃん」的な目線で

接しているところが ある。

見方によれば 私の 自己満足と言うか、

自分本位な ところもあるとは思う。


それが いいのか?悪いのか?は

分からないけど、

今の仕事が 出来ているのは

私には 幸せな事だと( ´˘` )思うのです。


もう 100歳近くの 利用者さんが

今までの人生 走り抜いて

今なお 1日1日を 生き抜いてる様子を見させてもらってるんだから、

そんな 力強さを 感じさせてもらってるんだから

私も この歳で 先輩方に

負けるわけにはいかない!!!

(笑)