今日はDay14の内診の日。右に7mmほどの卵胞が3個。左に同じく7mmほどの卵胞と18mmの卵胞が確認。
内診の後、Dr.Yの診察でこれらの卵胞をすべて排卵し、すべてをリセットし、次回の生理から採卵周期のスタート。前の周期に残留卵胞が残るとよろしくないらしい。内診の後、処置室でスプレキュアという排卵を促す点鼻薬を処方される。本日夜の10時と11時に2回点鼻するだけ。この薬保険外で結構高い(5,520円)が、16回分あるので残ったら冷蔵庫で3ヶ月間保存可能らしい。それにしても毎回長い。。。2時15分に受付番号をもらって診察、会計を済ませたのが4時15分。。。待ちくたびれるので次回からは本を持参。

本日の会計:6,980円
投薬+検査料(保険外):6,600円
再診料(保険分):380円
今日は次周期の採卵周期に向けた前段階の内診。私の本格的な不妊治療はまだ先なのだ。。。今日は排卵日前の内診。今日はDay12。10時30分予約で受付番号をもらって待つこと約1時間ようやく内診で呼ばれる。
内診は卵胞の育ち具合を確認。右の卵巣に5mmほどの卵胞が3個ほど確認される。左卵巣は水腫あり。内診は看護士が名前の確認を行った後、先生がカーテンの向こうからやってきて、内診する。先生の顔がカーテンにさえぎられて見えないのでやや不安になる。その後、カウンセリングルームにてDr.M医師と面談。前回の血液検査結果と、内診の結果説明がある。排卵するまではまだ時間がかかりそうで、排卵を確認した後に採卵周期に向けた薬の投与が始まる。私は排卵がいつも遅れがち。排卵がDay20以降になることもざらなので、そのことを説明すればよかったと後で後悔。。。。2日後の土曜日にまた排卵確認の内診に来るように指示を受ける。なんとかうまく事が運んでくれることを神に祈るのみ。清算を済ませクリニックを出たのは1時過ぎ。疲れた。
Day3の検査結果:
AMH: 19.3 pmol/ L (2.7 ng/mL)
FSH: 7.7 mIU / ml
プロクラチン: 10.5ng/ml

今日のお会計:2,540円

今日は2回目の診察だが、ロビーが大勢の女性で埋め尽くされているのに驚いた。子供が欲しい女性はこんなにもいるのだと実感。それにしてもみんなまだ若い。私よりあきらかに若い女性が大多数だ。34-30後半だろうか。。。。アメリカのクリニックには40代の女性が大多数のような気がする。
今日は初診の日。名古屋のおち夢クリニックで治療することに決めた。ここまで決断するのはいろいろ苦労した。アメリカにいてはなかなか説明会も出れないし、情報も集めづらい。でも友達の薦めもあってようやく重い腰を上げた感じ。アメリカからわざわざ帰国治療する日本女性を私の周りでは見たこともないし、まさか自分がやるなんて今まで考えてもみなかったが、一度やってみなければわからないし、やらなくて後悔するよりはいいと思った。今年で42歳。。。年齢的な焦りもありながらも、なるべくなら自然に授かりたいと努力はしてきたが、こればっかりは仕方ない。

始めての不妊治療なので、とても緊張する。受付で番号札をもらい、自分の番号が呼ばれるまでロビーで待つ。予診で簡単な質疑応答の後、医師の診察、さらに採血。採血は6本ぐらいシリンダーに採血する。診察はDr.K女医。やさしそうな女医先生で少し緊張が和らぐ。内診の後、これからの治療について簡単な説明を受ける。私の場合、年齢的に体外受精で来周期(6月)から採卵周期、その次の7月より移植周期になると告げられる。今までのアメリカで受けた血液検査の結果はまったく役に立たず。過去6か月分の基礎体温は慎重に見てくれた。移植周期が始まると同時に夫来日。精子凍結保存する予定。