惣乃介は、おむつ交換の時を狙っておしっこをする。
大概は私の手によってチンチロリンの向きを変えられ、困る方向には飛ばないのだ。
しかし、昨夜はうんちの拭き残しがないか肛門に注目していた。
全くノーマークだった。
惣乃介のおしっこは、きれいな放物線を描いて
己 の 顔 に。