お盆に実家に帰った際に、妊娠中2度目のこむらがえりがあった。
その時、仏間で寝ていた私は、仏壇にお線香をあげに来たお母さんに助けられた。
こむらがえる経験値の低い私は、
「痛いーーーー!!!」と言いながら旦那ちゃんに助けを求めるか、自分でさするしか術を知らなかった。
ところが、なんともあっさりこむらがえりを直す方法があったのだ!
こむらがえった足の親指を折れるんじゃなかろーか?と思うくらい手前に折り返す。
もう容赦なく。
考えてみれば、昔からお母さんは容赦なかった。
小1で自転車に乗る練習をしていて、転ぶ→手を着いたところにガラスの破片があった→2~3針縫うほどの傷を負う→しかし母はエプロンで止血して家の水道で傷口を消毒→マキロン→ガーゼ→包帯。
この傷は、未だに消えてない。
なんでこんな話をしたかっていうと、今朝3度目のこむらがえりさんに遭ったわけです。
とっても優しい旦那ちゃんは、容赦なく親指を折ることができなかったわけです。
痛かった・・・・・・(>_<)