行ってきました、栃木SCvsソニー仙台戦in足利陸上競技場。
朝から東武鉄道に乗って、久喜経由で足利市駅まで。
駅から徒歩で、森高千里さんが歌った事で地元民オンリーにお馴染みの渡良瀬橋の“隣りの”橋を渡って(笑)、それなりに有名?な足利学校の横を抜けて陸上競技場へ移動。
…グラスエリア(芝生席)狭ッッッ!!
グリスタより全然狭いわー。
そしてピッチとスタンドの間にある陸上トラックが本気で邪魔。
風も吹いてて、しかも前日までの雨によりピッチコンディション最悪。
こりゃ両チーム厳しい状況になるんじゃないかなーとか思ったんですが、まぁ悪い方向の予感だけ的中しやがるわけで。
予想通り、ズルズルのピッチでどちらのチームも本領発揮できない感じでゲームが進む事に。
お互いポゼッションがウリのチームなのに、基本ハイボールの競り合い。
しかもこっちはセカンド拾えないから相手にキープされて、正直グダグダ。
更に、いきなり攻守の要だった落合が足首捻ったらしく、そのまま勲と交代(泣)
前半速攻で交代カード1枚失う事になったんですが、それよりも何よりも、このゲームを一番難しくした存在がありました。
前述の芝もそうなんですが、時折出没する、最強かつ最凶の存在でした。
…本気であの審判オカシイよ…(涙)
JFLによくいるタイプで時折Jリーグにも出ちゃうんですけど、こう、自分がイエローカードとレッドカードを持ってる事を自慢したいんだと思うんですよ。
『いいでしょ、このカード!』みたいな感じで乱発すんですよ、あの方々。
そしてカード出す基準が不明瞭っていう(泣)
後半特にヒドかったんですよ。
中盤でルーズボールに対してウチの向と相手が交錯して双方転んだんですけど、基本ボール保持はこっちだった状態で相手に絡まれた状況で、何故かこちらにイエローカード。
仙台ゴール前(エリア外)で優作がバックチャージ(ていうかもうボールじゃなくて優作のヒザ裏蹴ってる)が不思議な事にノーファウルでスルーされたうえ、直後のハイボール処理でうちの川鍋と相手が空中で競ったら川鍋にイエローカード提示。
(相手が当たり負けしただけ)
トドメとして、仙台エリア内に抜け出した幸次が相手に潰されたプレー(完全にPKかつイエロー)すらも流される不思議。
ただ、直後にエリア外でウチの優作や雅也と相手DFが小競り合いして、それまでのジャッジのハンパさにとブチブチ試合の流れを止められてイライラしてた相手DFが、事もあろうに主審の目の前で優作に蹴りくれて2枚目イエローで退場処分。
サポ含めて、双方ともにすげぇイライラする審判でした。
試合後に仙台の監督すらも『ゲームをコントロールできてない』って言ってたぐらいにヒドい主審でしたとさ。
試合に戻ると、とりあえず前半はグダグダだったものの、後半にはちゃんと修正されており、更に石舘に代えて松田が入ってからはきっちりハイボールが納まるようになってマトモな試合になった。
結果的に、松田が競ってこぼれたボールにウチのキングオブ優作が詰めてゴール。
上記の退場劇はその後だったんですが、期せずして先週追いつかれた状況と酷似してしまいました。
(相手10人、1-0、相手の終盤でのパワープレー)
しかし先週の教訓が生かされており、そのまま何とか逃げ切って1-0で試合終了となりました。
前節がラスト3秒前で失点して勝ち点2を失うっていう結果になっちゃってたんで、今日の試合は内容よりもとにかく勝ち点3を獲るってのが第一の目標だったわけですが、まぁ何とか勝ててよかったかな、といったトコロでしょうか。
足利まで行って声を枯らした甲斐はありましたわー。
さて、次は何とカシマスタジアムで流通経済大学との一戦です。
とにかく、今は上位3チームが同じ勝ち点数で並んでいる状況ですし、負けられない戦いが続きます。
こちらも気合を入れて応援していこうと思います。
