渋谷ではたらくヒストリエ -88ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



週末は、

妻が風邪をひいたりしたので(もう直りました)、

ほぼ2日間、僕が子供たちの食事を作ったり遊んだりしてました。


父親デー。たまには良いかもね。



今週は、

長女が家を作りたいというのでダンボールを使って作ってみる。



わさび わさび-200909121321000.jpg


ダンボールは、資源ごみというだけあって結構遊べる。


作るというだけでなく、壊すというところまで遊べるので、

売っているおもちゃよりも学ぶことが多いと思う。


我が家では、

ダンボールはとりあえず何かしら1回遊んでから捨てる。



モンゴル式のゲルの枠が完成。


わさび わさび-200909121325000.jpg


屋根の部分のダンボールが不足したため、

レジャーシートを屋根にして完成。


わさび わさび-200909121327000.jpg


このぐらいチープな完成度の方が、

子供と遊ぶときは楽しい。



ところが、

暗いのが嫌だと言って子供たちはゲルに入りたがらず、

疲れてソファーで昼寝してしまった。


やることのなくなった僕は

しかたなくゲルのなかで1人で昼寝することに。


適度な閉塞感と暗闇が心地よく、娘に起こされるまで寝てた。



次回は、屋根部分に改良が必要だな。








映像コンテストに出品する話の続き。



先日、脚本の最終打ち合わせをした。


今回は2106 の案で行くこと決めたので、

2106 が自分の案をより詳細に絵コンテにして持参。


それを見てみんなで意見を出し合う。



映像表現には制限は無く、

しかも各自の頭の中のイメージが同じではないので、

1つのイメージを共有し形にしていくのは大変な作業。


結果的には形になるまで完全な共有は無理だね。


監督の存在は不可欠で、

最終的には監督のイメージを皆が共有していくことになる。



ということでみんなの意見をまとめて

再度2106 のイメージを詰めて絵コンテにすることに。



2106 の世界。


僕も出来上がりが楽しみ。


締め切りは今月末なので、もうすぐ完成します。








週末は、朝起きると

「今日は何を作ろうか?」と子供に聞くようにしてる。


何でも自分で作るという楽しみ方を教えたくて。



先週は、アイスを作りたいというので、

一緒に100円ショップに行き、アイスの型を買ってきて、

100%アップルジュースを入れて冷凍庫へ。


ただそれだけのことで、

夜にお風呂から出たら一緒に食べよう、ということにして、

一日楽しみにできる。


凍っていく状況をたまに確かめたりして。



下の方に甘さが沈殿するので、

出来上がりは甘いところと味が薄いところとまばらになる。


それがまた手作り感を感じられて良い。


どうやったら味が均一になるか一緒に考えたりして。



子供にとってみれば、

半径1m以内に無限の発見と疑問があるはず。


そういう身近なところから色々考えるには、

何かと自分で手作りするっていう経験が良いと思う。


おかげで自分にも色々発見があるし。