渋谷ではたらくヒストリエ -42ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



新規事業を考える、みたいなテーマだと、
ついつい「奇抜なアイデアを考えよう」みたいになりがちですが、
アイデアレベルのものならば、大抵、他の人も思いついているものです。

それを実現し、成功させるために必要な要素が何で、
その課題を突破するために自分たちが発揮できる強みは何か。

そのメッセージが分かりやすく組織に浸透し、
チーム一丸となってスピーディに前進できるか。


2日間のあした会議が終わり、
今回も新規事業、新サービス、新制度など、
多数の案がものすごいスピードで決議されました。

1案ごとの発表と判断は数分程度の短いものですが、
その内容は上述したように、単なるアイデアレベルの話ではなく
実現性までイメージできる密度の濃い中身になっています。


「新しい切り口×実現リアリティ」


今回は運営として参加させていただきましたが、
客観的に見ての学びと気づきも多かったです。


参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした。








今朝、採用育成部のミーティングにて
各戦略における「3つの方針」を決めました。

目指すべきゴールに向けて、
絶対にはずせない3つの方針。

この3つを幹部が同じ言語で語れることが肝。

内容はもちろんですが、
その言葉の『コピーライト力』の重要性についても毎回考えさせられますね。


1時間程度のミーティングですが、濃度の高い学びの多い時間でした。

「3つの方針」のミーティングスタイルは、今後も流行りそうです。












どんなに優れた施策でも浸透させるのに時間や工数がかかるものでは、
期待できる成果も半減してしまいます。

その点で、
覚えやすくて意味がすぐに理解できるネーミングにこだわることは重要ですね。


サイバーエージェントには、
「CA8」「あした会議」「じぎょつく」など、さまざまな社内施策や制度がありますが、
1000人を超える規模になってもそれらが劣化することがなく、
むしろクオリティが高まっているのは、運用の努力ももちろんありますが、
そのようなネーミングへのこだわりの効果も大きいですね。

改めて自分のコピー力を鍛える意味でも、ブログや日報での情報発信も
増やしていきたいと思います。