渋谷ではたらくヒストリエ -269ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




僕は神経質なので、家のホコリがすごい気になる。


脱いだ服とか、そこら辺に散らかすのは全然気にならないんだけど、

ホコリとカビだけは相当敏感。


その神経質さが、子供が産まれたことでさらにパワーアップ。


昼ドラの姑のように妻に掃除を要求し、

長く使っていなかった空気清浄機の最新のフィルターも買った。




東京は空気が汚い。

10年前に上京してから僕のうがいの回数は無意識に激増した。


今では、

ちょっと外出するときも、娘の呼吸を気にしてしまう。



娘がもう少し大きくなったら、

もっと緑の多い郊外に引っ越して、ハイブリッドの車を買おうと思う。



せめて家では新鮮な空気を、と思い、

今日も服を脱ぎ散らかして、妻にホコリの掃除を要求する。


ちょっと神経質すぎるなぁとは反省してるんだけど。







ブログジャンルが『地域情報』なので、今回は栃木の話。


栃木には益子という焼き物の町がある。


九谷とか輪島とかみたいな優雅な焼き物ではなく、庶民派の焼き物。

肉厚で質素な感じ。


その質素で素朴な感じが最近人気になってるらしく、

焼き物のお店とカフェが合体したおしゃれな店が並ぶ通りとかもできてきた。



東京から東北自動車道に乗り、栃木都賀JCTで北関東道に乗り、

終点の上三川で降りる。


そこから車で30~40分くらいで益子に到着。

東京からだと3時間くらいかな。



益子に着いたら、買い物も良いけどぜひ轆轤(ろくろ)にチャレンジして欲しい。

我が家では、茶碗、湯のみ、お猪口、皿など、益子で自作した食器も多い。


1時間1500円くらいで体験できて、そこから仕上げる場合は1つ700円くらい。


帰りは宇都宮まで車で30~40分くらいで行って、

餃子を食べて帰れば、東京から日帰りでも楽しめるコース。


春ならば益子の隣町の真岡(もおか)で女峰のいちご狩りも楽しめる。




先日、東急ハンズで自宅でできる轆轤が1万5千円くらいで売ってた。

今、欲しいもの2つのうちの1つ。




陶芸体験するなら、「つかもと」がおススメ。

http://www.tsukamoto.net/tougei/index.html


















先日、自宅で夕食を食べているときに、

本当にちょっとしたことでを抱えて笑う出来事があった。


楽しいことはしょっちゅうあるし、笑うことももちろんあるけど、

を抱えるほど笑うことはなかなか無い。


出会って10年の妻ですら、

僕がそこまで大爆笑している姿を初めて見た、とのこと。



ものすごくが痛くて、

笑いが止まらなくて、

隣の部屋に逃げ込んで床に寝転がるぐらい爆笑した。


年に1度でも、

そのくらい大爆笑することがあると、それだけで健康でいられる気がするなぁ。