ブログジャンルが『地域情報』なので、今回は栃木の話。
栃木には益子という焼き物の町がある。
九谷とか輪島とかみたいな優雅な焼き物ではなく、庶民派の焼き物。
肉厚で質素な感じ。
その質素で素朴な感じが最近人気になってるらしく、
焼き物のお店とカフェが合体したおしゃれな店が並ぶ通りとかもできてきた。
東京から東北自動車道に乗り、栃木都賀JCTで北関東道に乗り、
終点の上三川で降りる。
そこから車で30~40分くらいで益子に到着。
東京からだと3時間くらいかな。
益子に着いたら、買い物も良いけどぜひ轆轤(ろくろ)にチャレンジして欲しい。
我が家では、茶碗、湯のみ、お猪口、皿など、益子で自作した食器も多い。
1時間1500円くらいで体験できて、そこから仕上げる場合は1つ700円くらい。
帰りは宇都宮まで車で30~40分くらいで行って、
餃子を食べて帰れば、東京から日帰りでも楽しめるコース。
春ならば益子の隣町の真岡(もおか)で女峰のいちご狩りも楽しめる。
先日、東急ハンズで自宅でできる轆轤が1万5千円くらいで売ってた。
今、欲しいもの2つのうちの1つ。
陶芸体験するなら、「つかもと」がおススメ。
http://www.tsukamoto.net/tougei/index.html