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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



成人式を、20歳を迎える本人達に運営してもらってはどうだろうか?

と思う。


予算1万円で成人式を実施した夕張市の人たちのように。



希望者を募り、面接して、数名を選ぶ。

役所の人も2名くらい入って一緒に作る。


準備段階からブログで経緯を報告し、

使った予算の明細もブログ上で公開する。


予算が余ったら、それも20歳のみんなで使い道を決められる。



そうすれば、

暴れる若者減ると思うし、

思い出に残る成人式になると思うし、

なにより、成人式自体がもっと面白くなると思う。



エネルギーは相当あるし、

そういうの企画するのがうまい人もいるよ。きっと。








朝のニュースって、

8:00まではスポーツとか芸能とかが多いけど、

8:00を過ぎると、どの番組も殺人事件とかのニュースが多くなる。


昼のニュースも同様に事件とかが多い。


すごい気が滅入るんだけど、なんとかならないかなぁ。



テレビもだんだん見なくなるよね。




学生の時の就職活動で、某TV局を受けた。

当時の僕は、

ヒゲを生やし、青いシャツに黄色のネクタイ、グレーのベストを着て

毎回の面接に臨んでた。

就職活動にふさわしくない格好、という話の前に、

今になって考えると、とてもダサかった。

とはいえ、

面接は進み、

役員面接では多数の役員の方々から厳しい言葉をいただきながらも、

自分の考えたドラマのストーリーを切々と語って通過し、

最後の社長面接を迎えた。

社長面接では、

何気ない会話のやりとりがあった後、

両親や兄弟が何の仕事をしているのか、と聞かれ、

親族がTV関係の仕事をしていないことを確認すると、

「ではなぜ君はTV局で働こうとするのか?」

と聞かれた。

改めて、なぜ?と聞かれた僕は、そこで考えた。

考えた末、それらしい理由を見つけて答えたのだけど、

結果的にはそこで落ちた。

物事の本質を考える上で、

なぜ」という問いを何度も重ねることはとても大事だと思う。

だけど、

なぜ」の繰り返しの行き着く先は、説明できない情熱や正義で、

あの時自分でも感じていた違和感は、

その情熱に無理に理由を付けようとしていたからだと思う。

もしくは、ドラマ制作にさほど情熱が無かったのかも知れないけど。

某TV局に落ちた僕は、

その翌日、

大学の進学試験にも落ち、

追加1年の学生生活を送った後に、再度就職活動をして今の会社に入社した。

面接時、ヒゲは剃り、ベストも着てなかったけど、

青いシャツに黄色のネクタイは変わらずダサかったと思う。




明らかに学生だと思われるスーツ姿の人たちを町で見かけて、

ふと、昔の自分を思い出した。

彼らは皆、おしゃれだけど。