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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




とあるパーティに招待され、出席することになった前日。


一本の電話。



相手:「明日パーティだって覚えてますよね?」


僕 :「うん覚えてるよ。」


相手:「ブラックタイってことなので、タキシードらしいですよ。」


僕 :「えっ、マジで!」



結婚式以来、タキシードなんて着たことない。



あわててタキシードを用意しなければ、と思いながらも、

ほんとかな~、という懐疑的な思いもある。


自分だけタキシードで気合入った感じになるのもやだな~。



どちらでもごまかせるような無難なタキシードを探したいけど、

とにかく時間が無い。


タキシードが入手できないっていうのだけは避けたい。




ということで、

ドキドキしながらこれから手配して、パーティに向かいます。










先日、自宅に帰ったら義妹がケーキを作ってた。


ゆうこのケーキ


妻のママ友達の子が誕生日ということで、

妻が義妹に誕生日ケーキ作りを依頼したらしい。




義妹は、

某企業で1年半営業として働き、この9月に退職した。


11月からは念願だったパティシエとして、有名レストランで働いている。



大学に通いながら料理の専門学校に通い、

六本木の某レストランでパティシエのアルバイトをしていた経験もある彼女は、

なぜか新卒の就職先として営業職を選び、

1年半ほど営業経験を経て再度パティシエの道へ。


「飲食の業界は狭いので、世の中を知ってから飛び込みたかった。」


と彼女は言うけど、1年半で世の中を見極めたとは思えない。



とはいえ、

昔から好きだと言っていた業界。


給料は食べ歩きに使い、

ハードな仕事で疲れていても、土日はレストランの調査にくりだす。



本当にやりたいことは、

環境を変えてからやることではなく、今すでにやっていることだと思う。



そういう意味で、

考えが甘いなぁ、と思わせるところも多いけど、

彼女は本当に飲食が好きなんだという説得力は感じる。




そういえば、

僕は義妹が作ったケーキを食べたことが無いな。


自信作ができたら今度食べさせてください。










先々週に引き続き年末に向けての大掃除。


①まず、いらないものを捨てるもしくはどこかに保管する。


②その後、使う頻度に合わせて整理。


③最後に、窓とか細かいところを洗ったりに拭いたり。


という進め方にしてたのだけど、意外と①が一番難しい。



まだ使えるものを捨てるのは気がのらないし、

今の家では使わないけど、引っ越したら使うだろうというものもあるし、

我が家では使わないけど良いものも結構ある。


だからといってそれらを保管しておくと片付かない。



ということで、

いくつかは妻がオークションに初挑戦して出品するとのこと。


それ以外に捨てられないものは、誰かにあげるか実家に保管してもらうことにした。


昨日、

早速会社の後輩がきてテレビを持っていってくれた。



どんな形であれ、誰かが使ってくれればありがたい。




よその家ではどうしてるのかなぁ?

きっと我が家は捨て下手だなぁ。