先日、自宅に帰ったら義妹がケーキを作ってた。
妻のママ友達の子が誕生日ということで、
妻が義妹に誕生日ケーキ作りを依頼したらしい。
義妹は、
某企業で1年半営業として働き、この9月に退職した。
11月からは念願だったパティシエとして、有名レストランで働いている。
大学に通いながら料理の専門学校に通い、
六本木の某レストランでパティシエのアルバイトをしていた経験もある彼女は、
なぜか新卒の就職先として営業職を選び、
1年半ほど営業経験を経て再度パティシエの道へ。
「飲食の業界は狭いので、世の中を知ってから飛び込みたかった。」
と彼女は言うけど、1年半で世の中を見極めたとは思えない。
とはいえ、
昔から好きだと言っていた業界。
給料は食べ歩きに使い、
ハードな仕事で疲れていても、土日はレストランの調査にくりだす。
本当にやりたいことは、
環境を変えてからやることではなく、今すでにやっていることだと思う。
そういう意味で、
考えが甘いなぁ、と思わせるところも多いけど、
彼女は本当に飲食が好きなんだという説得力は感じる。
そういえば、
僕は義妹が作ったケーキを食べたことが無いな。
自信作ができたら今度食べさせてください。
