渋谷ではたらくヒストリエ -172ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



またまた子供の話で恐縮ですが、


今朝、

出社前に娘を保育園にあずけに行った。


今回で二度目。



保育園に着くと、

同じように子供をあずけに来たお父さんと出会う。


初対面なのにものすごい親近感。


だけど、お互いにちょっぴり恥ずかしい感じ。



部屋のなかに入って、

別れ際、

さっきのお父さんと子供が何やら話をしている。


どうやら、

子供がお父さんと別れたくなくてぐずっている様子。



一方、

うちの娘はスタスタと奥の方へと歩いて行ってしまう。


じゃあね、とすかさず僕が声をかけると、


軽く振り向いてバイバイと手を振り、

すぐにまた奥へと歩いて行ってしまった。





もうちょっとさぁ、

別れ際、何か無いの?










できるだけ主観を入れずに事実を説明するケースと、

自分の考えを軸に提案をするケースは使い分けなければならない。



トラブルの報告などは前者。


事実を説明した後に、自分の考えを話す。

説明の際に主観が入ると、問題の本質が分からなくなる。



営業の進行は後者。


自分の考えを顧客に伝え、スタッフやメディアに依頼する。

顧客に言われた事実や、スタッフやメディアに言われた事実を伝えるだけだと

ただの連絡係で存在価値が無くなる。




説明と提案はまるで違う。


この使い方を間違うと、信頼を失いかねないので要注意。








今朝、

出社前に初めて娘を保育園にあずけに行った。



ベビーカーに乗るのを嫌がる娘を片手に抱いて、

片手には娘の荷物と僕の仕事かばんを乗せたベビーカーを押す。


朝から結構目立ってた気がする。



しかも、皆なんだかほほえましい感じで見るからかなり恥ずかしい。


ただ自意識過剰なだけかも知れないけど。



娘は、

最近ベビーカーに乗るのをとても嫌がるけど、

電車から降りる前に、


「次の駅で降りるけど、危ないから降りるときは乗ってね。」


とちゃんと話をすると、


「うん。」


と返事をしてベビーカーに乗る。



この時だけはなぜかとても素直。



ちょっと前に、

二人きりで3時間近く電車の旅をしたおかげで、

電車内での友情が深まったのかも。


大変だったからなぁ。あの時。



妻の大事な用事があるので、

明後日も僕があずけに行く。

(一時保育なので、普段はあずけていないけど)



徐々に慣れるだろうか。