説明と提案 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



できるだけ主観を入れずに事実を説明するケースと、

自分の考えを軸に提案をするケースは使い分けなければならない。



トラブルの報告などは前者。


事実を説明した後に、自分の考えを話す。

説明の際に主観が入ると、問題の本質が分からなくなる。



営業の進行は後者。


自分の考えを顧客に伝え、スタッフやメディアに依頼する。

顧客に言われた事実や、スタッフやメディアに言われた事実を伝えるだけだと

ただの連絡係で存在価値が無くなる。




説明と提案はまるで違う。


この使い方を間違うと、信頼を失いかねないので要注意。