説明と提案 できるだけ主観を入れずに事実を説明するケースと、 自分の考えを軸に提案をするケースは使い分けなければならない。 トラブルの報告などは前者。 事実を説明した後に、自分の考えを話す。 説明の際に主観が入ると、問題の本質が分からなくなる。 営業の進行は後者。 自分の考えを顧客に伝え、スタッフやメディアに依頼する。 顧客に言われた事実や、スタッフやメディアに言われた事実を伝えるだけだと ただの連絡係で存在価値が無くなる。 説明と提案はまるで違う。 この使い方を間違うと、信頼を失いかねないので要注意。