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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



私、ヒストリエになりました。


「CAの企業文化を記録に残す」仕事です。

といっても、社史のようなものではなく、
サイバーがこれまで数多く経験してきたプロジェクトの成功と失敗を記録に残し、
横展開すると良いものをまとめて実用的に使えるものを作ります。

社内に公開して誰でも見れるようにし、
その記録をベースにした研修も実施していきます。


多くのプロジェクトで直面する似たような課題、
それを乗り越えたチームと乗り越えられなかったチームにそれぞれ何があったか。
事業転換や選択と集中の決断も、
その先に訪れる痛みをイメージできていれば勇気を持って突き進めるかもしれません。

正解などもちろんないですが、決断の選択肢が増えるだけも十分な価値になると思います。


まもなく第一弾を公開します。(社内限)

公開は社内限定ではありますが、
多くの社内インタビューを通じて私が学んだことは、このブログでも可能な限り発信していければと思います。

新しい試みですが、経験価値を再活用して組織成果につなげられるよう形をつくっていきます。


すでに困ってて似たような事例があれば知りたい、
という社内のリーダーからの個別の相談も受け付けておりますので気軽に連絡ください。



ということで、ブログタイトルも変えました。







2年ぶり2回目のフルマラソンにエントリーすることにしました。

2年前、誘われるままに参加したフルマラソンは、、
「辛いだろうけど、辛いだけでしょ。」とナメてましたが、
気持ちの問題ではなく、本当に身体が動かなくなる、という体験をしました。

完走したものの準備不足でだいぶ辛い思いをしましたが、
今回は、それが分かっているだけに、前回より憂鬱度が高いです。


今回エントリーしたのは、体力作りの習慣を見直そうと思ったから。

どうも最近身体がたるんでいて、先日、過去最高の体重を記録しました。
(今は戻してきてますが)

日々、運動しようと思ってもなかなか一歩目が踏み出せず、
それならば逃げられない目標を作ってしまおう、ということでエントリー。


今は体重落としてるだけですが、そろそろ身体作りはじめます。


憂鬱だけど、期限のある目標を決めてしまえばやるしかない。
しかも、フルマラソンは走れば必ずゴールがあるので、目標としては
とても分かりやすくて楽ですよね。

ほんとに憂鬱ですが、
習慣にしてしまえば楽になるのでむりやり好循環の習慣作ります。





とある取材で、

「これは読んだ方が良いという本はあるけど、それ一冊読んでも意味がない。」
「そういうレベルの話じゃなく、それまでにめちゃめちゃ本を読んでないと、同じ本を読んでも読み取れる情報量が全然違う。」

という話がありましたが、ほんとにそうですよね。


必死で考えて考えて、それでもどうして良いか分からないということで苦労している場合は、
そもそもインプットの情報量が圧倒的に足りない可能性もあります。

情報を選択しすぎず、さまざまなジャンルの情報を浴びる習慣を作っておくのも大事ですね。