渋谷ではたらくヒストリエ -146ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




昨日、

営業のチームリーダーとアポに行った帰り道、


都バス一台の値段はいくらか?」


という話になった。


彼が就職活動をしているときに、面接官に聞かれたらしい。



これは面白いね。



日常のなかでは知らないし、考えもしない。


とっさにそんなことを聞かれたときに、どう答えるだろうか?



「分かりません。」

だと、正直だけどつまらない。質問の意図も読まない答え。


知らない値段を答えるには

都バスのスペックを思い出さなければならないし、

知っているモノの値段と比較して推測しなければならないし、


まさか、

都バスの売上から原価率を計算して妥当な値段を

考えるような人はいないと思うけど。




知らないことは、

検索すれば調べられるだろうけど、


すぐに答えなければならないときに、

その人の日頃の観察力とか、推測力とか、説得力とかが見えるかもね。



今度ランチでも食べてるときに、別のモノで社員に質問してみよう。










毎年夏は扇子が必需品なのに、

愛用していた扇子が昨年ついに壊れたため、

今年は扇子が無い。


とにかくすぐ欲しかったので、

近くのお店に買いにいったものの、

2軒とも気に入ったものが無い。


時期的にまだ旬ではないのかもしれないけど、

品数も少ない。


粋に使いたいわけでもないから、

そんなに高くてしゃれたものはいらない。



今年はどうしようかな~。



週末に自分で作ってみようかな。









昨日は、2106 の誕生日。



夕方頃、なぜか2106 の奥さんから僕に電話。


「今日、2106 と一緒に食事するんだけど来てくれない?」



なぜ僕が?


夫婦で食事すれば良いじゃん!


って言ったのに、

しきりに「おねがいっ!」って言われるので、

夫婦間で何かあるんじゃないかと心配しながら

待ち合わせの場所へ。



しかも、主役の2106 が遅れたので、

しばらくの間、奥さんとサシ飲み。



200806092024000.jpg


2106 が到着して、

2106 と奥さんと僕の3人。


奥さんが選んだお店もとてもすばらしく、

2人は夫婦円満でとても良い雰囲気。



夫婦の雰囲気が良いだけに、

なおさら、

なぜ僕が?と思ったけど、

とても楽しかった。



しかも、

2106 の誕生日なのに、ご馳走になってしまった。



ありがとう。

誕生日おめでとう。



でもほんと、なぜ僕が呼ばれたんだろう。