渋谷ではたらくヒストリエ -128ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



たまに、

お昼に弁当を買ってきて食べながら社員と将棋を指す。


皆そんなにレベルは変わらないけど、

DSでやり慣れている分、少しだけ僕が有利かも。


現状は3戦3勝。



ゲームとは違い、

実際に人を指すと緊張感や駆け引き感があって、

格段に面白い。



コミュニケーションにもなるし。


外にランチに行くより良いな。










麻雀もそうだけど、

最近ハマっている将棋からも学ぶことがある。




相手あっての勝負。


数手先に自分の理想形があったとしても、

それに辿り着くための、今、目の前の一手がすべて。


良い手が悪い手かというだけでなく、

相手よりも一手分、早いか遅いかということでも勝敗が決まる。




仕事でも同じこと言えるよね。


自分の理想が1年後、10年後あったとしても、

それに辿り着くための、今、目の前の1日、1週間が大事。


良かったか悪かったというだけでなく、

市場の速度よりも早いか遅いかということでも大きく差がでる。




異なるのは、

仕事の場合、勝敗に終わりが無いこと。


だからと言って、

時間軸を長くして自分を薄めてしまわないように気をつけなくては。




将棋に関わらず、

スポーツのプロ選手も数年後の理想を具体的に描きながら、

今、目の前の試合にすべてをかけるんだろうな。


ビジネスマンでも、プロ意識ってそういうものなんだろうな。










流通する情報量が増えてきて、

新しい言葉もどんどん出てきて、

言葉の定義もあいまいになってきて、


同じこと言ってるのに違う言葉を使ってたり、

同じ言葉なのに違う意味で捉えていたり、


そういうちょっとしたズレみたいなものが、

ここ最近少し増えてきたように感じる。



それで会議が少し長めになってしまったり、

議論に誤解が生じたり。



共通言語化するってことの効率さとか、

言葉に頼りすぎないコミュニケーションとか、

説明不要な実績とか、



そういうこと大事にしよう。