麻雀もそうだけど、
最近ハマっている将棋からも学ぶことがある。
相手あっての勝負。
数手先に自分の理想形があったとしても、
それに辿り着くための、今、目の前の一手がすべて。
良い手が悪い手かというだけでなく、
相手よりも一手分、早いか遅いかということでも勝敗が決まる。
仕事でも同じこと言えるよね。
自分の理想が1年後、10年後あったとしても、
それに辿り着くための、今、目の前の1日、1週間が大事。
良かったか悪かったというだけでなく、
市場の速度よりも早いか遅いかということでも大きく差がでる。
異なるのは、
仕事の場合、勝敗に終わりが無いこと。
だからと言って、
時間軸を長くして自分を薄めてしまわないように気をつけなくては。
将棋に関わらず、
スポーツのプロ選手も数年後の理想を具体的に描きながら、
今、目の前の試合にすべてをかけるんだろうな。
ビジネスマンでも、プロ意識ってそういうものなんだろうな。