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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




週末の3連休に、

妻と娘達が帰ってきた。



部屋にあった僕のゴルフのパターで長女が遊んでいるのを見て、

鉄だし重いし危ないから、


「今度、小さいやつ買ってあげるよ。」


と言ったら、


娘は次の日も覚えていて、


「小さいやつ買いに行こう!」


と言う。



で、

隣町の大きな商店街まで行き、

手頃なものを探したのだけど、意外と見つからない。


で、

結局また作ることにした。



完成品がこれ。


200811032110000.jpg


丸い木の棒を買ってきて切り、

斜めにつなげるために彫刻刀で削り、

ネジで止めて、

赤いビニールテープで巻いてみた。


材料費は100円。


一見、ゲートボールみたいな形だけど、

我ながら満足の出来!



とっておいたダンボールで家を作ってあげたら、

これも大喜び。



200811022054000.jpg


壊れる感じがうれしくて楽しいらしい。


壊すのが楽しいっていうのは、手作りならではだね。



いつか、

娘がもう少し大きくなったとき、


「あれ買って」とかっておねだりされるんじゃなくて、

「あれ作って」とおねだりされるようになったら良いなぁ。


そしたら、

一緒に作って、

手作りで不完全な「あじ」の楽しみ方を教えよう。







整理整頓が得意な人は、


片付けはじめる前に、

分類するために必要な引き出しの数と、

分類を分かりやすくするために引き出しに貼るラベルの内容を考える。


ざっくりと2つくらいの引き出しじゃうまく片付かないけど、

細かすぎても分かりづらくて整理する意味が無くなる。


整理整頓を上手にするには

丁度良い数の引き出しと、

丁度良いラベルの書き方というものがある。



丁度良い数の引き出しと、

丁度良いラベルの書き方ができていると、


新しいモノが増えても、

きれいに分類されてきっちりと収まる。



ロジカルに考える

ということもそれに似ていて、


あたまのなかがまとまらない場合は、


大きな紙に、

情報を分類するための必要なカテゴリと

情報を分かりやすくするためのカテゴリ名を書いてみると良い。


丁度良い数のカテゴリと

丁度良いカテゴリ名ができていると、


新しい情報が増えても、

きれいに分類されて頭の中がまとまる。




最初は、

そんな風に考えて、

紙に描いてやってみたら。









「両親のために何かをしてあげたいけど、何をしてあげたら良いか分からない。」


という人がいたのだけれど、


まず、話を聞いてあげたら良いと思う。



人は、

何かをもらうのもうれしいけれど、

自分のことを知ろうとしてくれるだけでも十分にうれしい。



知っているようで意外と知らないこともたくさんあると思うし、

そういうのを知った上で、自分に何ができるか考えたら良いんじゃないかな。



話を聞く、知ろうとする、という気持ちも

思いやりなんだと思う。


両親に限らず、

友達でも、

取引先でも、

マネジメントにおいても、

夫婦間においても。




と、

自戒の念も含めて。